学部・大学院

教員紹介

山形 力生 [ヤマガタ リキオ]

教授写真

医療保健学部作業療法学科:教授

【連絡先】

079-223-6735

079-285-0352(代)

教授メールアドレス

http://himejidokkyouot.com/page15


専門分野

  リハビリテーション科学・福祉工学(人間医工学) 

担当科目

  • 身体障害作業療法学
  • 日常生活活動学
  • 臨床技術学実習III
  • 身体障害作業療法学演習
  • 高齢者支援特論IV (福祉用具)
  • 臨床見学実習
  • 卒業研究

メッセージ

人の役に立ち、やりがいがあり、就職は100%。
職場は男女対等、実力の世界。女性は生涯に渡って働くことが出来ます。いっしょに作業療法を学びませんか。

学歴

奈良県立医科大学大学院医学研究科修了

学位

医学修士

主な職歴

2006- 姫路獨協大学医療保健学部作業療法学科教授
-2006 奈良県心身障害者リハビリテーションセンター 勤務(作業療法士)

所属学会

日本作業療法学会
日本保健医療行動科学学会
日本医療福祉情報科学学会

著書・翻訳書

『介護実習入門』(共著):黎明書房(2012)
『老年看護学』(共著):ピラールプレス(2012)
『生活支援技術・介護過程』(共著):黎明書房(2010)
『介護概論』(共著):黎明書房(2006)

論文・解説

  1. <原著>『実習指導内容評価スケールの検討』:2015年 リハビリテーション教育研究 第20号
  2. 『作業療法学生のOSCEの成績とコミュニケーション・スキルの関連について』:2014年 兵庫県作業療法士会機関誌
  3. 『マウスでの予備加温による水浸拘束誘導ストレスの軽減』:2013年 日本医療福祉情報科学学会誌
  4. 『Restraint Plus Water-immersion Stress (RWIS)-induced Stomach Ulcers in Mice are depressed by a conditioning heat treatment』:2009年Thermal Medicine, 25
  5. 『運動失調症に対する各種補装具療法の比較』:2000年 作業療法 19
  6. 『「母性逆転移」現象と職業的アイデンティティの関連性に関する研究』: 2000年 日本保健医療行動科学学会年報 15
  7. 『運動失調症に対する上肢協調運動機能の定量的評価一筆記具を用いた簡易検査法の検討一』:1999年 広島県立保健福祉短期大学紀要 4(2)
  8. 『脳血管障害患者をもつ家族の障害受容-障害受容に影響を与える要因の検討-』:1999年 日本保健医療行動科学学会年報 14
  9. 『失調症患者に対する書字用自助具の効果の検討』:1997年 作業療法 16
  10. 『看護婦の職業選択の理由とIdentityの関連について』:1997年 大阪教育大学紀要 第Ⅳ部門 45(2)
  11. 『The progressive variation of Nurse'es professional Identity and Nurse-Patient Relationships Differences between Students and Graduates』:1996年 国際保健医療行動科学学会誌

口頭発表・ポスター

<教育・指導>
  1. 『作業療法評価学実習におけるStudent Assistant の効果—上級生の視点から—』:2014年,日本リハビリテーション学校協会 第27回教育研究大会(岡山)
  2. 『作業療法評価学実習におけるStudent Assistant の効果—下級生の視点から—』:2014年,日本リハビリテーション学校協会 第27回教育研究大会(岡山)
  3. 『Correlation between students’ Resilience and communication skills in occupational therapy practice』:2014年,WFOT(第16回世界作業療法士連盟大会・横浜)
  4. 『コミュニケーション・スキル尺度ENDCOREsの紹介』:2013年,第33回近畿作業療法学会(兵庫)
  5. 『作業療法学生のOSCEの成績とコミュニケーション能力の関連について』:2013 年,日本リハビリテーション学校協会 第26回教育研究大会(大阪)
  6. 『実習指導内容評価スケールの検討(2報)―指導者による自己評価との比較―』:2013年,日本リハビリテーション学校協会 第26回教育研究大会(大阪)
  7. 『臨床実習成績の分析―評価および治療計画から探る―』:2013年,第47回 日本作業療法学会(大阪)
  8. 『早期の学外活動が学生にあたえたもの』:2013年, 第47回 日本作業療法学会(大阪)
  9. 『臨床実習における作業療法学生のコミュニケーション・スキルと実習成績との関連について』:2013年,第47回 日本作業療法学会(大阪)
  10. 『客観的臨床能力試験(OSCE)結果と総合実習成績との関係性について』:2012年,日本リハビリテーション学校協会 第25回教育研究大会(福岡)
  11. 『実習指導内容評価スケールの検討』:2012年,日本リハビリテーション学校協会 第25回教育研究大会(福岡)
  12. 『客観的臨床能力試験(OSCE)が学生の学習活動に与えたもの』:2012年,第46回日本作業療法学会(宮崎)
  13. 『客観的臨床能力試験(OSCE)による学習活動への効果について』:2012年,第27回保健行動科学学会(岐阜)
  14. 『客観的臨床能力試験(OSCE)の施行経験』:2011年,第31回近畿作業療法学会(奈良)
<障害心理>
  1. 『脳血管障害患者の心理適応面の数量化について~障害受容スケールの作成と臨床的応用~』:2009年,第4回日本医療福祉情報科学学会
  2. 『脳血管障害患者の障害受容について~障害受容因子の得点と上肢機能、ADL自立度との関連~』: 2003年,31 回日本作業療法学会
  3. 『脳血管障害患者の障害受容について(第2報) : 介護者用質問紙の検討』:1997年,25回日本作業療法学会
<ストレスの防御>
  1. 『女子学生のダイエットに関する意識調査~ストレス、食行動の関連について』:2012年,第7回日本医療福祉情報科学学会(大阪)
  2. 『あらかじめの温熱刺激によるストレス防御効果について』:2011年,第6回日本医療福祉情報科学学会(岐阜)
  3. 『あらかじめの低線量放射線照射はマウス水浸拘束誘発胃粘膜障害を抑制する』:2010年,第5回臨床ストレス応答学会(徳島市)
  4. 『あらかじめの温熱環境曝露はマウス水浸拘束誘発胃潰瘍を抑制する』:2009年,日本ハイパーサーミア学会第26回大会(千葉)
  5. 『あらかじめの温熱環境曝露による水浸拘束誘発マウス胃潰瘍の抑制』:2009年,第11回関西ハイパーサーミア研究会
  6. 『予備加温によるストレスの防御 ~温熱療法の新たな可能性~』:2009年,第31回近畿作業療法学会(奈良)
<作業療法治療・評価>
  1. 『運動失調症における線引き課題における面積算出方法の検討』:2007年,第3回日本医療福祉情報科学学会
  2. 『運動失調症に対するスプリントの効果 : 病巣による効果の比較, 第一報』:1998年,第26回日本作業療法学会
  3. 『線引き課題における面積算出方法の再検査・検者間信頼性の検討』:1998年,第26回日本作業療法学会
  4. 『線引き課題における面積算出方法の検討 : NIHimage を用いて』:1998年,第26回日本作業療法学会
  5. 『失調症患者に対する書字用自助具の効果の検討』:1997年,第25回日本作業療法学会

その他研究活動

姫路獨協大学活性化取組施策「医療保健学部生に必要な対人コミュニケーション能力向上プログラム」(2014年~現在)

社会貢献活動

  • 京都大学大学院医学研究科人間健康科学系専攻作業療法学講座(身体障害作業療法学領域)非常勤講師(2014年~)
  • 姫路市生涯教育大学校「地域の活動を支える~介護に役立つ福祉用具の基礎知識」講師(2013年)
  • 文部科学省教員免許更新講習「障害支援(福祉機器領域)論」(平25-30501-56332号)講師(2013年~現在)
  • 姫路市シニアオープンカレッジ「介護に役立つ福祉用具の基礎知識」講師(2012年)
  • 奈良県介護実習普及センター運営委員会:委員長(2007年~現在)
  • 奈良県広陵町福祉用具専門相談委員講習:講師(1995年~現在)

学内委員など

  • 全学FD委員会:委員長(2014年4月~現在)
  • 医療保健学部FD委員(2012年4月~2014年3月)
  • 入試教科委員(2012年4月~2014年3月)
  • 海外交流センター運営委員(2010年4月~2012年3月)
  • 医療保健学部実習委員会:委員(2007年~現在)

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