学部・大学院

教員紹介

クロス 尚美 [クロス ナオミ]

Dr Naomi Cross Professor Naomi Cross

【学部】外国語学部外国語学科:教授

【学類】国際言語文化学類:教授

【大学院】言語教育研究科日本語コース:教授

【連絡先】

079-223-2211(代)

079-223-6509

専門分野

  • 日本語言語学
  • 日本語教育学

担当科目

【学部】
  • 日本語教授法
  • 日本語文章表現
  • 多文化コミュニケーション
  • 基礎演習
  • 演習

【学類】
  • 日本語教授法
  • 日本語文章表現
  • 多文化コミュニケーション
  • 基礎演習
  • 入門演習
  • 演習

【大学院】
  • 対照言語文化研究
  • 日本語教授法
  • 研究指導

メッセージ

大学は学ぶことの楽しさを再発見するところです!

学位

University of Oxford, 英国
MPhil (Modern Japanese Studies)
University of Durham, 英国
PhD (Linguistics)
Newcastle University, 英国
MA (Linguistics for TESOL)

所属学会

日本語教育学会
BATJ British Association of Teaching Japanese as a Foreign Language


翻訳書

  • 『日本語文型辞典 英語版』(共訳):くろしお出版(2015年)

論文

  1. 「漢越語データベースを活用した音声認識による漢語学習アプリの開発」、富作靖彦監修、李在ホ編 『ICT X 日本語教育』、共著 ひつじ書房(2019年2月予定)
  2. 「音声認識フレームワーク SPEECH APIの日本語学習アプリ開発への応用」『姫路獨協大学外国語学部紀要』VOL.31(2018)
  3. 「漢越語を生かした発音矯正・語彙習得のためのスマホアプリ開発に向けた日越音声コーパスの構築」CASTEL/J 2017 IN WASEDA予稿集、PP.224-227、共著((クロス尚美、山崎恵、ディン・ティ・トゥ・チャン、トラン・バン・タン)(2017)
  4. 「姫路地域に暮らす外国人のための日本語教材開発を目指した基礎研究」『姫路獨協大学外国語学部紀要』vol.30(2017)山崎恵氏との共著
  5. Translating into Japanese mimetic: Grammatical class-shifts and historical development coauthored with Mika Kizu. In N. Iwasaki, P. Sells and K. Akita (eds), The Grammar of Japanese Mimetics Perspectives from structure, acquisition, and translation. 221-237. London and New York: Routledge (2017)
  6. 「高橋たか子にみる「悪意」と「母性」と「キリスト教」 -遠藤周作と比較して-」 『姫路獨協大学外国語学部紀要』第29号、pp111-124 (2016)
  7. 「日本人学生・留学生混在型『多文化コミュニケーション』の授業運営:実践報告」 第28回日本語教育連絡会議論集』pp113-120 (2016)
  8. 「“Little Lord Fauntleroy”の邦訳にみる外来語の変遷と継続 -明治中期から現代まで-」 『姫路獨協大学外国語学部紀要』第28号、pp67-83 (2015)
  9. 「言文一致体と現代日本語の関係性―翻訳『小公子』にみられるオノマトペ表現の比較を通して」『姫路獨協大学外国語学部紀要』第27号、pp1-16 (2014)
  10. 「現代日本語の原点としての明治期翻訳文学 - 若松賤子訳『小公子』を中心に」『第26回日本語教育連絡会議論文集』No 26 pp1-8 (2014)
  11. 「言文一致運動の二層性と現代日本語 -若松賤子の役割-」『ことばの研究』 第1号 pp1-25 (2013)

口頭発表

  1. 「ユーザー参加型漢越語コーパスと音声認識によるスマホ学習アプリの同時開発に向けて」日本語音声コミュニケーション学会秋季研究集会(2017)山崎恵氏との共同研究
  2. 「漢越語を生かした発音矯正・語彙習得のためのスマホアプリ開発に向けた日越音声コーパスの構築」CASTEL/J2017 IN WASEDA(2017)山崎恵氏との共同研究
  3. 「日本人・留学生混在「日本語文章表現」の授業運営―多文化共生・多文化コミュニケーション教育の一環として-」 BATJ 18th Annual Conference 2015, University of Cambridge, (2015)
  4. Emergence of Role-Language and the Vernacular Movement in Japanese Translation, East-Asian Translation Studies Conference June 2014, University of East Anglia, 共同発表 (with Mika Kizu) (2014)
  5. Translating into Japanese Mimetics: A case study of Shokoshi (Little Lord Fauntleroy) in the Meiji era and the present time, The Grammar of Mimetics May 2013, The School of Oriental and African Studies, London共同発表 (with Mika Kizu) (2013 )

教材開発

  • ベトナム語母語話者のための漢字・発音学習アプリ 『漢越Go !』(2017年12月公開)
    共同開発(クロス尚美、山崎恵) 
    https://www.kanetsugo.com/ App Store よりダウンロード可

助成金による研究

  • 2015年度~2016年度姫路獨協大学特別研究助成研究「姫路地域に暮らす外国人のための日本語教材開発を目指した基礎研究」(2017)『姫路獨協大学外国語学部紀要』 vol.30

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