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創立30周年記念事業 第1弾 新学部開設記念フォーラム(お礼とご報告)

2016/06/24



既に、ホームページ上でお知らせしておりましたとおり、『創立30周年記念事業第1弾 新学部開設記念フォーラム』(テーマ「高齢化社会と地域医療を考える」)が、6月18日(土)13:00より姫路キャッスルグランヴィリオホテル「錦扇の間」で開催されました。
当日は、900名を超える参加希望者の中から抽選により選ばれた一般市民の皆様270名をはじめ、来賓を合せて300名を超える皆様にお越し頂いて、朝日放送パーソナリティーの道上洋三氏の基調講演とパネルディスカッションをお聴き頂きました。当日は、晴天には恵まれましたが、最高気温30度を超える真夏日という暑い中、ご来場頂き3時間を超えるイベントにご参加頂きました皆様、また残念ながらご応募頂いたにもかかわらず、抽選の結果ご参加頂けなかった皆様にも厚くお礼申し上げます。以下、当日の様子を簡単にご報告致します。


左:学長挨拶 / 右:理事長挨拶

フォーラムの開催に先立って、本多学長、寺野理事長より挨拶がありました。


道上洋三氏 基調講演

道上洋三氏の「パーソナリティー奮闘記」と題した基調講演がありました。ご自身の闘病体験や、ご自身の番組「健康道場」等で取材された健康についてのお話等、分かり易い言葉でご講演頂きました。もちろん、お得意の阪神タイガースの話題やイチロー選手の話題等、楽しいお話も盛り込んで頂き、ともすれば専門的で難しくなりがちなテーマのイベントでありながら、会場は終始、明るい雰囲気に包まれ楽しく進行しました。道上氏も会場の熱気に乗せられたのか、予定を10分もオーバーする程の熱弁ぶりで、進行を担当するスタッフ側をヒヤリとさせられる程、熱の籠った素晴らしい基調講演でした。(本当に道上氏と会場の皆様に感謝です)


パネルディスカッション

基調講演の後、休憩をはさんで、道上洋三氏、姫路市医師会副会長(北村嘉章氏)、獨協学園理事長(寺野彰氏)、姫路獨協大学学長(本多義昭氏)、姫路獨協大学副学長(道谷卓氏)、姫路獨協大学看護学部長(森田せつ子氏)の6氏によるパネルディスカッションが行われました。高齢化社会と地域医療に関する現状の課題や現在の取り組み、今後のあり方にについて医師、薬剤師、看護師等、パネリストそれぞれの立場に立った意見が交わされ、会場内の聴衆が熱心に聞き入りました。


左:北村嘉章氏 / 中央:森田看護学部長 / 右:本多学長


左:寺野理事長 / 中央:道上洋三氏 / 右:道谷副学長

尚、当フォーラムの詳細は7月16日付 神戸新聞採録紙面に掲載される予定です。

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