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【再掲】獨協学園 医療系高等教育・研究機構の開設計画について [総務課]

2018/09/07


JR姫路駅東、獨協学園医療系高等教育・研究機構開設プロジェクト始動!


2022年、新しい兵庫県立病院(仮称:県立はりま姫路総合医療センター)がJR姫路駅東に開院するのに伴い、隣接して獨協学園の医療系高等教育・研究機構が誕生します。



イメージ パース図


医療系高等教育・研究機構の設立主旨


姫路市を中心とする中・西播磨地域では、少子高齢化による患者数の増加や医師・看護師不足といった課題を抱えています。こうした地域の現状を踏まえ、獨協学園では、新県立病院と密に連携して医療教育や臨床研究を行う医療系高等教育・研究機構を設立し、医療レベルの向上や人材育成などに貢献していきます。

2017年5月、学校法人獨協学園、兵庫県、姫路市との三者で整備に関する協定を締結しました。


医療系高等教育・研究機構の機能


研究機構 地域の課題に取り組むセンターを設置し医療レベルの向上や人材確保・機器開発にも貢献
主にカプセル内視鏡など消化器内視鏡の診断治療研究や開発を行う「消化器内視鏡研究センター」、「地域の医療や公衆衛生に関わる研究を行う「地域疫学研究センター(仮称)」を開設。その他、新県立病院との連携・協働が可能な新しい研究センターの設置が検討されています。
高等教育機構 大学院研究科とサテライトキャンパスが新たに開設
新県立病院との連携・協働で医療教育・研究を強化
2022年の新県立病院開院時には、獨協医科大学大学院姫路サテライトが開校。姫路獨協大学の文理にわたる学群・学部高学年のサテライトキャンパスや大学院研究科を開設し、医療事務・医療法務なども含めた医療に関わる幅広い研究や教育を行います。

獨協学園、兵庫県、姫路市との連携協働イメージ


医療系高等教育・研究機構と新県立病院との連携・協働内容


隣接する敷地内で、研究・教育面での人的交流が活発に行われることで、医療系高等教育・研究機構、新県立病院双方で、さまざまな効果を生み出すと期待されています。


研究機構 ■研究機構と新県立病院の医師が連携して研究を実施し、情報と知見の共有を図り、将来的な効果に繋げていく
■臨床データの収集や臨床治験の実施にあたり、新県立病院との連携により、円滑な事業運営を図りながら、相互協力による研究を推進する
■新県立病院の施設・設備の使用をはじめ、新県立病院の医療従事者と連携して臨床治験を実施する
高等教育機構 ■高等教育機関は、新県立病院と連携して教育を実施し、医療従事者の資質の向上を図る
 (社会人向け大学院教育の実施、リカレント研修の実施等)
■新県立病院の高度な医療現場をフィールドとして多様な実習教育の実施により、専門知識を有する優秀な人材の育成を図る
■医療現場の実態に即した教育・研修プログラムの策定や体制の構築を図る

整備スケジュール


2017年度 地域医療連携推進法人の設立・運営構想がスタート
学校法人獨協学園、兵庫県、姫路市の三者で整備に関する協定締結
2017・2018年度 基本設計・実施設計の履行
2019・2021年度 建設工事の実施
2022年度 県立はりま姫路総合医療センター(仮称) 開院
学校法人獨協学園医療系高等教育・研究機構開設


姫路市ホームページ(医療系高等教育・研究機関関係)

兵庫県ホームページ(県立病院建替整備関係)

配置図 (兵庫県ホームページから)



断面図 (兵庫県ホームページから)



MAP(開設予定地:姫路市神屋町)

※本計画は、2018年8月現在のものであり、今後変更することがあります。

このページの作成・発信部署

姫路獨協大学 総務課
〒670-8524 姫路市上大野7丁目2番1号

079-223-2211

079-285-0352

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