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臨床工学科 産学連携による有償型インターンシッププログラム(仮称)に関するご紹介 [医療保健学部]

2008/08/20


 '08年3月より臨床工学科学生数名が、産学連携による有償型インターンシッププログラム(仮称)にチャレンジしています。簡単には、将来臨床工学技士として就労する医療現場で、企業の一員として、当該企業の製品である医療機器のメンテナンス、搬入等の作業を通じ、早期に医療現場を体験する、というものです。

【プログラムの概要】
医療工学系学生の教育環境を念頭に置き、医療機器の高度化、医療機関内の医療機器安全管理者設置義務、医療事故の医療従事者責任、また救急医療崩壊等、医療従事者を取り巻く大きな社会的変化、専門的スキルが求められる社会的ニーズの変化の中にあり、出来る限り早期に医療現場を体験させる事は著しい成長を促すと期待される。有償型長期間(1年~3年間)企業インターンシップで実施する事(週末及び長期休暇利用)は、臨床工学士となる将来コ・メディカルでチーム医療に関わる際に貴重な体験となる。
期待される効果は、学生が体験を通し企業人や医療人と関係構築を通じ人生設計の一助ともなる事である。危機管理等の心構え、専門や機器操作能力は、大学でも十分に教育・研究する事は可能だが医療現場は臨床工学士のみで医療行為に従事しない。多くの役割をもった人々とチーム医療に徹する事が重要である。十分な能力とともに兼ね備えさせる大事な経験となる。

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