蓮元 憲祐

  • 蓮元 憲祐
    [はすもと けんゆう]

    • 学部

    • 薬学部医療薬学科:教授

    • 連絡先

    • 部屋番号:Y406

専門分野

  • 臨床薬学
  • 薬学教育

担当科目

  • 医薬品情報学
  • 臨床試験管理学
  • 薬剤管理指導学
  • 処方解析学
  • 新薬論
  • 医療薬学系統合演習 (PBL)
  • 模擬薬局実習

メッセージ

  • 私は、元々研究職(基礎生物系)を目指して、大学、大学院でトレーニングを受け、幸いにも結果的に研究職に就くことができました。しかし、いろいろな事情があり、幼少の頃より目指してきた研究職をあきらめなければいけませんでした。その後は、薬剤師免許を持っていたので、調剤薬局の薬剤師になりました。でも今とは違って大学で薬剤師のトレーニングなどを受けていなかったので、独学で調剤技術や薬剤のことを勉強しました。ご縁があって、研究職(基礎生物系)とは違ったかたちですが、大学(立命館大学薬学部)へ戻って来て、教育を専門とする職に就きました。振り返って言えることは、研究職になるためのトレーニングはとてもその後のキャリアに役に立ったということです。ものごとを論理的に考える訓練をしてきたことは、どんな職に就いてもとても助けになりました。学生へひとことメッセージを送るなら、大学では習った内容を覚えることも大切かもしれませんが、それよりは論理的な考え方を学んで欲しいということです。この考え方は将来どんな職に就いてもきっと役に立つと思います。

学歴

  • 1996年11月
  • 京都大学大学院薬学研究科薬学専攻博士後期課程 修了 博士(薬学・京都大学)取得
  • 1993年4月
  • 京都大学大学院薬学研究科薬学専攻博士後期課程 入学
  • 1993年3月
  • 金沢大学大学院薬学研究科薬学専攻修士課程 修了
  • 1991年4月
  • 金沢大学大学院薬学研究科薬学専攻修士課程 入学
  • 1991年3月
  • 金沢大学薬学部薬学科 卒業
  • 1987年4月
  • 金沢大学薬学部薬学科 入学

学位

  • 博士 (薬学・京都大学)

免許・資格

  • 薬剤師免許(登録番号:第345304号)
  • 日本薬剤師研修センター認定薬剤師(登録番号:第11-50088号)
  • 応急手当普及員(登録番号:第6058号)

主な職歴

  • 2021年4月
  • 姫路獨協大学薬学部 教授
  • 2016年4月
  • 立命館大学薬学部准教授(任期制)(2021年3月まで)
  • 2011年4月
  • 立命館大学薬学部医療薬学教育嘱託講師(任期制)(2016年3月まで)
  • 2009年4月
  • 株式会社阪神調剤薬局店長・管理薬剤師(2010年12月まで)
  • 2004年3月
  • 有限会社イーストレイク・米田薬局店長・管理薬剤師(2009年3月まで)
  • 2003年5月
  • 株式会社ユタカファーマシー管理薬剤師(2004年2月まで)
  • 2002年10月
  • 京都大学大学院薬学研究科教務補佐員(2003年3月まで)
  • 2001年3月
  • 株式会社ヤマグチ薬局薬剤師(2002年7月まで)
  • 1999年3月
  • 金沢大学がん研究所分子標的薬剤開発センター研究員(2000年3月まで)
  • 1998年5月
  • 富山医科薬科大学薬学部教務職員(1999年3月まで)
  • 1997年4月
  • 大阪バイオサイエンス研究所特別研究員(1997年9月まで)

所属学会

  • 日本薬学会
  • 日本医療薬学会
  • 日本薬学教育学会
  • 日本ファーマシューティカルコミュニケーション学会

論文・解説

  • 荒井國三、浦田航希、橋本昌子、蓮元憲祐、谷山徹、卯尾伸哉 「大学生および高校生の医療医薬品およびヘルスケア商品利用に関する実態調査」 『薬局薬学』 12巻 2号 95-107頁 2020年. https://doi.org/10.32160/yakkyoku.nt.2019-0005
  • 蓮元憲祐、平 大樹、横井正之、角本幹夫、岡野友信 「学生の臨床意識向上を目指した実務実習事前学習における治療薬物モニタリング(TDM)教育」 『薬学教育』 3巻 141-147頁 2019年 https://doi.org/10.24489/jjphe.2018-031.
  • Hasumoto K, Thomas RK, Yokoi M, and Arai K. “Comparison of Community Pharmacy Practice in Japan and US State of Illinois” J Pharm Pract. 2018年 doi:10.1177/0897190018786614.
  • Hira D, Suzuki A,  Kono Y,  Shimokawa K,  Matsuoka S,  Hasumoto K,  Kawahara H,   Onoue M, Fujita T,  Okano T,  and Kakumoto M. “Pharmaceutical stability of colloidal saccharated iron oxide injection in normal saline” J Pharm Health Care Sci. 4巻 21号 2018年 doi:10.1186/s40780-018-0116-0.
  • 横井正之、中曽根亜純、加藤敏春、金井誠、中曽根暁子、蓮元憲祐 「健診医療機関向け緊急連絡サービスシステム「街蛍」の開発」 『ITヘルスケア』 13巻 1号 130-133頁 2018年
  • 橋本加奈、柴田実香、玉田美香、木村嘉明、佐々木陽平、蓮元憲祐、荒井國三 「保険薬局における漢方薬の使用と服薬指導の実態調査」 —漢方薬の生涯教育の提案のために— 『医療薬学』 43巻 7号 373-380頁 2017年
  • 蓮元憲祐、横井正之、角本幹夫、岡野友信 「立命館大学薬学部における実務実習事前学習の取り組み」 『滋賀縣薬会誌』 174巻 29-32頁 2017年
  • 蓮元憲祐、角本幹夫 「4年次医療系実習におけるTDMの取り組み」 『立命館高等教育研究』 17号 217-228頁 2017年
  • Shudo K, Kinoshita K, Imamura R, Fan H, Hasumoto K, Tanaka M, Nagata S, and Suda T. “The membrane-bound but not the soluble form of human Fas ligand is responsible for its inflammatory activity” Eur J Immunol. 31巻 8号 2504-2511頁 2001年
  • Hasumoto K, Sugimoto Y, Gotoh M, Segi E, Yamasaki A, Yamaguchi M, Honda H, Hirai H, Negishi M, Kakizuka A, and Ichikawa A. “Characterization of the mouse prostaglandin F receptor gene:a transgenic mouse study of a regulatory region that controls its expression in the stomach and kidney but not in the ovary.” Genes Cells. 2巻 9号 571-580頁 1997年
  • Sugimoto Y, Yamasaki A, Segi E, Tsuboi K, Aze Y,Nishimura T, Oida H, Yoshida N, Tanaka T, Katsuyama M, Hasumoto K,  Murata T, Hirata M, Ushikubi F, Negishi M, Ichikawa A, and Narumiya S. “Failure of Parturition in Mice Lacking the Prostaglandin F Receptor.”  Science. 277巻 5326号 681-683頁 1997年
  • Hasumoto K, Sugimoto Y, Yamasaki A, Morimoto K, Kakizuka A, Negishi M, and Ichikawa A. “Association of expression of mRNA encoding the PGF2α receptor with luteal cell apoptosis in ovaries of pseudopregnant mice.” J Reprod Fertil. 109巻 1号 45-51頁 1997年
  • Katsuyama M, Sugimoto Y, Morimoto K, Hasumoto K, Fukumoto M, Negishi M, and Ichikawa A. “Distinct Cellular Localization of the Messnger Ribonucleic Acid for Prostaglandin E Receptor Subtypes in the Mouse Uterus during Pseudopregnancy” Endocrinology.138巻 1号 344-350頁 1997年
  • Sugimoto Y, Hasumoto K, Namba T, Irie A, Katsuyama M, Negishi M, Kakizuka A, Narumiya S, and Ichikawa A. “Cloning and Expression of a cDNA for Mouse Prostaglandin F Receptor.” J Biol Chem.269巻 2号 1356-1360頁 1994年

口頭発表・ポスター

  • 平 大樹、北川智也、横井正之、上島 智、岡野友信、角本幹夫、蓮元憲祐 「薬学部臨床準備教育でのTDM実習におけるファーマコゲノミクス(PGx)演習の教育効果」第42回日本病院薬剤師会近畿学術大会、Web開催(大阪)、1月 2021年
  • 本山瑞季、池尻朱里、伊達和輝、小島美駒、齋藤 僚、平 大樹、上島 智、蓮元憲祐、岡野友信、角本幹夫 「CRISPR/Cas9システムを用いたアンジオテンシンⅡ受容体ノックアウト細胞の樹立と評価」第30回日本医療薬学会年会、Web開催(名古屋)、10月 2020年
  • 庄村元希、向山一郎、平 大樹、蓮元憲祐、横井正之、田城孝雄 「薬局薬剤師の学術大会参加経験と研究意識の関係の調査の中間報告」 第70回日本薬学会関西支部大会 、Web開催(立命館大学)、10月 2020年
  • 庄村元希、横井正之、和田勝志、浮貝真子、村田健太郎、高瀬真宏、向山一郎、鈴木達彦、平 大樹、蓮元憲祐 「薬局薬剤師の研究活動に対する意識調査」第5回日本薬学教育学会、Web開催(帝京大学)、9月 2020年
  • 蓮元憲祐、平 大樹、横井正之、上島 智、岡野友信、清水岳人、宇野光裕、神森浩司、角本幹夫 「薬学生と保険調剤薬局薬剤師との間における簡易懸濁法の有用性に関する認識の相違」日本薬学会第140年会、京都、3月 2020年
  • 北川智也、平 大樹、横井正之、上島 智、岡野友信、角本幹夫、蓮元憲祐 「薬学部臨床準備教育におけるファーマコゲノミクス (PGx) 演習の教育効果」日本薬学会第140年会、京都、3月 2020年
  • 池尻朱里、小島美駒、齋藤 僚、平 大樹、上島 智、蓮元憲祐、岡野友信、角本 幹夫 「CRISPR/Cas9システムによるアンジオテンシンⅡ受容体ノックアウト細胞の樹立と評価」日本薬学会第140年会、京都、3月 2020年
  • 中村早紀、柏原彩帆、吉川夏未、丹羽今日子、田城孝雄、平 大樹、蓮元憲祐、横井正之 「薬局における研究活動への意識醸成手段としての実務実習期間中の研究活動の評価」 日本プライマリ・ケア連合学会 第33回近畿地方会、姫路、12月 2019年
  • 柏原彩帆、中村早紀、吉川夏未、丹羽今日子、田城孝雄、平 大樹、蓮元憲祐、横井正之 「地域の薬局において一包化を行う際に薬剤師の製剤評価が必要な薬剤の調査」 日本プライマリ・ケア連合学会 第33回近畿地方会、姫路、12月 2019年
  • 荒井國三、浦田航希、橋本昌子、蓮元憲祐、谷山徹、卯尾伸哉 「医療用医薬品およびヘルスケア商品利用に関する実態調査」 日本社会薬学会第38年会、松山大学、9月 2019年
  • 蓮元憲祐、横井正之、平 大樹、谷浦秀夫、稲津哲也 「医療人に必須の死生観や倫理観の涵養を目指した「薬学応用演習」の実践とその教育効果」 第4回日本薬学教育学会大会、大阪大学、8月 2019年
  • 横井正之、柏原彩帆、中村早紀、吉川夏未、丹羽今日子、田城孝雄、平 大樹、蓮元憲祐 「薬局実習中に、研究活動を行うことによる薬学生の研究活動に対する意識変化調査」第4回日本薬学教育学会大会、大阪大学、8月 2019年
  • 小川 愛、廣瀬 隆、平 大樹、田城孝雄、横井正之、蓮元憲祐 「糖尿病網膜症マネジメントに関する薬局薬剤師の現状と今後の課題」 第4回日本薬学教育学会大会、大阪大学、8月 2019年
  • 廣瀬 隆、小川 愛、横井正之、田城孝雄、平 大樹、蓮元憲祐 「実務実習前後におけるかかりつけ薬局・薬剤師に対する薬学生の意識変化」第4回日本薬学教育学会大会、大阪大学、8月 2019年
  • 下川滉介、平 大樹、上島 智、蓮元憲祐、岡野友信、角本幹夫 「抗てんかん薬の神経系への副作用評価を目的とした分子生物学的検討」 第3回フレッシャーズ・カンファランス、帝京大学、6月 2019年
  • 廣瀬 隆、小川 愛、平 大樹、田城孝雄、村松 宗、横井正之、蓮元憲祐 「患者が考える『かかりつけ薬局』の機能と薬剤師の認識の差の調査」 日本薬学会第139年会、千葉、3月 2019年
  • 蓮元憲祐、横井正之、平 大樹、角本幹夫、岡野友信 「実務実習前後での薬学生の簡易懸濁法に対する認識の変化」 第28回日本医療薬学会年会、神戸、11月 2018年
  • 蓮元憲祐、谷浦秀夫、稲津哲也 「『薬学応用演習』におけるモラルディレンマ授業の取り組み」 —特にモラルディレンマ課題の開発と授業実践に関して— 第3回日本薬学教育学会大会、昭和大学、9月 2018年
  • 横井正之、加藤敏治、金井 誠、中曽根暁子、蓮元憲祐 「検診医療機関向けの緊急連絡サービスシステムの開発」 ITヘルスケア学会 第12回学術学会、川崎、6月 2018年
  • 松岡芹佳、平 大樹、蓮元憲祐、鈴木あさ実、角本幹夫、岡野友信 「薬学生に対するファーマコゲノミクス(PGx)教育の実施とその効果」 日本薬学会第138年会、金沢、3月 2018年
  • 下川滉介、鈴木あさ美、平 大樹、河野裕允、蓮元憲祐、河原宏之、尾上雅英、藤田卓也、角本幹夫、岡野友信 「コロイド性含糖酸化鉄注射剤フェジンは生理食塩液希釈により不安定化するか?」 日本薬学会第138年会、金沢、3月 2018年
  • 蓮元憲祐、横井正之、平 大樹、角本幹夫、岡野友信 「薬学生が簡易懸濁法を現場で実施したい動機となる要因の調査」 日本薬学会第138年会、金沢、3月 2018年
  • 蓮元憲祐、吉田綾乃、玉田美香、柴田実香、横井正之、Roger K Thomas、荒井國三 「日本とアメリカの薬局実務に関する比較検討」 第27回日本医療薬学会年会、千葉、11月 2017年
  • 下川滉介、鈴木あさ美、平 大樹、蓮元憲祐、河原宏之、尾上雅英、角本幹夫、岡野友信 「希釈溶媒によるコロイド性含糖酸化鉄注射剤フェジンの製剤学的安定性への影響解析」 第11回次世代を担う若手医療薬科学シンポジウム、京都、10月 2017年
  • 荒井國三、橋本加奈、柴田実香、玉田美香、木村嘉明、佐々木陽平、蓮元憲祐 「保険薬局における漢方薬の使用と服薬指導の実態調査」 -漢方薬の生涯教育の提案のために- 第2回日本薬学教育学会大会、名古屋市立大学、9月 2017年
  • 蓮元憲祐、平 大樹、横井正之、角本幹夫、岡野友信 「4年次医療系実習におけるTDMの取り組み」-特に「PGx解析とテイラーメイド医療」に関して 第2回日本薬学教育学会大会、名古屋市立大学、9月 2017年
  • 浅野真司、蓮元憲祐稲津哲也、谷浦秀夫、服部尚樹 「ヒューマニズム、倫理観、使命感等の涵養を目指した「薬学応用演習」の取り組みの紹介」 日本薬学会第137年会、仙台、3月 2017年
  • 蓮元憲祐、横井正之、角本幹夫、岡野友信 「立命館大学薬学部における事前学習としての簡易懸濁法の取り組み」 日本薬学会第137年会、仙台、3月 2017年
  • 蓮元憲祐、横井正之、角本幹夫、岡野友信 「立命館大学薬学部における実務実習事前学習の取り組みと学生の満足度 —(錠剤)計数調剤での工夫について—」 第26回日本医療薬学会年会、京都、9月 2016年
  • 浅野真司、蓮元憲祐、冨山直樹 「一回生を対象とした参加型のコミュニケーション演習について」 第1回日本薬学教育学会大会、京都薬科大学、8月 2016年
  • 蓮元憲祐、横井正之、角本幹夫、岡野友信 「立命館大学薬学部における実務実習事前学習の取り組みと学生の満足度」第1回日本薬学教育学会大会、京都薬科大学、8月 2016年
  • ZHAN H、大谷肇、横山謙、代田奈緒美、蓮元憲祐、谷垣佳司、髙野秀一、大熊勝治 「細胞増殖、細胞死とV-type H+-ATPase」第25回生体膜と薬物の相互作用シンポジウム、金沢、11月 2003年
  • 蓮元憲祐、後藤 恵、杉本幸彦、市川 厚 「PGF2αによるIL-2産生抑制を介するT細胞増殖抑制について」 第25回日本分子生物学会年会、横浜、12月 2002年
  • 志摩典明、高瀬明子、蓮元憲祐、佐久間 勉、根本信雄 「マウスUGT1A1遺伝子5’上流域の単離とTCDD応答領域の解析」日本薬学会北陸支部第103回例会、富山、11月 2000年
  • 蓮元憲祐、杉本幸彦、後藤 恵、山口正洋、本田浩章、平井久丸、根岸 学、大熊勝治、垣塚 彰、市川 厚 ”Expression of large T antigen by mouse prostaglandin F receptor promoter induced renal cell carcinoma in transgenic mice.” 第23回日本分子生物学会年会、神戸、11月 2000年
  • 木下邦則、今村 龍、首藤光洋、蓮元憲祐、長田重一、須田貴司 「Fasリガンドによる炎症誘導の分子機構(2)」第28回日本免疫学会学術大会、京都、10月 1999年
  • 蓮元憲祐、野路氏、根本信雄 「内分泌かく乱物質による肝細胞死抑制」 日本薬学会第119年会、徳島、3月 1999年
  • 勝山真人、杉本幸彦、森本貴美子、蓮元憲祐、根岸 学、市川 厚 「偽妊娠・妊娠マウス子宮におけるプロスタグランジンE受容体サブタイプの発現パターン」 第19回日本分子生物学会年会、札幌、8月 1996年
  • 蓮元憲祐、杉本幸彦、山崎 敦、垣塚 彰、根岸 学、市川 厚 「黄体の細胞死におけるプロスタグランジンF受容体の関与」第68回生化学会大会、仙台、9月 1995年
  • 蓮元憲祐、杉本幸彦、入江  敦、勝山真人、根岸 学、市川 厚、難波恒久、垣塚 彰、成宮 周 「マウス・プロスタグランジンF受容体のcDNAクローニングと発現」 第67回生化学会大会、大阪、9月 1994年
  • 杉本幸彦、蓮元憲祐、入江 敦、難波恒久、勝山真人、根岸 学、垣塚 彰、成宮 周、市川 厚 「マウス・プロスタグランジンF受容体のcDNAクローニングと発現」 第67回本薬理学会年会、京都、3月 1994年

招待講演

  • 蓮元憲祐 「高度な臨床能力を持つ医療人を目指した学習プログラムの開発と実践及び客観的評価系の構築」第5回日本薬学教育学会(受賞講演)、Web開催(帝京大学)、9月 2020年
  • 蓮元憲祐、鳥居朋子 「薬学教育の視点からの学生のパフォーマンス評価の取り組み」 大学コンソーシアム京都・第23回FDフォーラム、京都産業大学、3月 2018年
  • 蓮元憲祐 シンポジウム4 「患者に優しい製剤:ジェネリック医薬品の現状と取り組み」: ジェネリック医薬品に関する大学での事前学習での取り組み 医療薬学フォーラム2016/第24回クリニカルファーマシーシンポジウム、滋賀、6月 2016年

競争的資金

  • 立命館大学研究部 2020年度研究推進プログラム(科研費獲得推進型)
    「薬学生と薬局薬剤師をつなぐプラットフォームの構築と臨床準備教育の教育効果の検証」

受賞歴

  • 2020年6月
  • 2019年度日本薬学教育学会 教育研究奨励賞
  • 2018年3月
  • 日本薬学会第138年会 講演ハイライト選出・「薬学教育」分野