駒田 富佐夫

  • 駒田 富佐夫
    [こまだ ふさお]

    • 学部

    • 薬学部:医薬品情報学研究室 教授

    • 連絡先

    • 部屋番号:Y406

      079-223-6834

専門分野

  • 医薬品情報学
  • 薬剤学

担当科目

  • 医薬品情報学
  • 医療薬剤学
  • 製剤学
  • 新薬論 (オムニバス)
  • 集団コミュニケーション (オムニバス)
  • 医療薬学系統合演習(PBL)
  • 模擬薬局実習

メッセージ

  • コツコツやれば、サクサク解ける。

オフィスアワー

  • 事前連絡があればいつでも可能です。

学歴

  • 京都大学大学院医学研究科博士課程 単位取得満期退学(1984)
  • 広島大学大学院医学研究科修士課程修了(1980)
  • 近畿大学薬学部卒業(1978)

学位

  • 博士(医学)

主な職歴

  • 2005-
  • 姫路獨協大学教授
  • 1998-2005
  • 城西大学薬学部助教授
  • 1988-1998
  • 神戸大学医部付属病院薬剤部文部技官薬剤師
  • 1985-1988
  • University of Utah, College of Pharmacy Visiting assistant professor

所属学会

  • 日本薬学会
  • 日本医薬品情報学会
  • 日本薬剤学会

論文・解説

I.論文(2005年以降)

  • F.Komada, Y.Nakayama, K.Takara. Analysis of time-to-onsets and onset-patterns of interstitial lung disease after the administration of monoclonal antibody agents. Yakugaku Zasshi, 138(12), 1587-1594, 2018.
  • F.Komada, Y.Nakayama, K.Takara. Analysis of time-to-onsets and onset-patterns of interstitial lung disease after the administration of monoclonal antibody agents. Yakugaku Zasshi, 138(12), 1587-1594, 2018.
  • 駒田富佐夫, 中山優子, 高良恒史. モノクローナル抗体医薬品による血液に対する有害事象の発現時期ならびに発現パターンに関する調査. 医薬品情報学. 20(2), 72 – 80, 2018.
  • F.Komada. Analysis of time-to-onsets of interstitial lung disease after the administration of small molecule molecularly-targeted drugs. Yakugaku Zasshi, 138(2), 229-235, 2018.
  • 駒田富佐夫. 低分子分子標的治療薬における血液に対する有害事象の発現時期に関する調査. 医薬品情報学. 20(1), 29 – 35, 2018.
  • 駒田富佐夫, 栗岡恵一. カルバマゼピンとラモトリギンが関連した副作用の現状調査:「副作用が疑われる症例報告に関する情報」、「副作用救済給付の決定に関する情報」と「レセプト情報・特定健診等情報データベース」による解析. 医薬品情報学. 19(2), 72-81, 2017.
  • 駒田富佐夫. カルバマゼピンとラモトリギンにおける単剤療法時ならびに多剤療法時の副作用に関する現状調査. 医薬品相互作用研究. 41(3), 30 – 38, 2017.
  • M.Murakami, S.Katsuragi, M.Ohno, M.Shigematsu, A.Kishi, Y.Zamami, F.Komada, N.Kurata, & M.Amano. Drug-administering persons’ exposure to oral anticancer drugs to be administered through a tube. Asian J. Pharm. Clin. Res., 9(3), 1-4, 2016.
  • 駒田富佐夫, 中井裕士. 医薬品添付文書やインタビューフォームにおけるファーマコゲノミクス情報に関する調査. 医薬品情報学. 18(3), 149-159, 2016.
  • 堀江弘子, 岩切龍一, 黒木茂高, 岩本英里, 古賀さやか, 田代貴也, 小野尚文, 江口尚久, 中村隆典, 柳澤振一郎, 駒田富佐夫, 江口有一郎. 酸化ストレス度評価(d-ROMsテスト)からみた禁煙治療の有効性の検討. 日本人間ドック学会誌. 30(1), 30-37, 2015.
  • 駒田富佐夫, 木下淳. 「副作用が疑われる症例報告に関する情報」による間質性肺疾患、肝機能異常、肝障害、アナフィラキシー反応、好中球数減少および好中球減少症の解析. 医薬品相互作用研究. 37(1), 17-26, 2013.
  • 天野学, 比知屋寛之, 安智美, 清原義史, 座間味義人, 瀬戸衛, 井上徹雄, 田中一穂, 倉田なおみ, 駒田富佐夫. 内用抗がん薬適正使用のための簡易懸濁法可否情報一覧表の作成. 社会薬学. 32(2), 43-47, 2013.
  • 駒田富佐夫, 木下淳.「副作用が疑われる症例報告に関する情報」による有害事象の転帰、発現時期、被疑薬の解析. 医薬品相互作用研究. 37(2), 10 -112, 2013.
  • 天野学,駒田富佐夫,井上聖子,辰巳智子,宮岡弘明,緑川和重,天野亜紀,中村隆典,清原義史,横山照由. アンケート調査による簡易懸濁法でのチューブ詰まりの原因解析. 医療薬学, 38(2), 137-145, 2012.
  • 駒田富佐夫, 中山優子, 木下淳. 医薬品情報学掲載論文からみた医薬品情報学に関する研究の動向. 医薬品情報学. 14(1), 26-33, 2012.
  • 堀江弘子, 江口有一郎, 水田敏彦, 桑代卓也, 岩本英里, 古賀さやか, 田代貴也, 富永智香子, 黒木茂高, 小野尚文, 江口尚久, 中村隆典, 木下淳, 本多義昭, 天野学, 駒田富佐夫, 藤本一眞:肝炎ウイルス検査を希望しない人の生活習慣の特徴とは?-特定健診の標準的質問票からの予測. 日本未病システム学会雑誌. 18(1), 98-101, 2012.
  • 堀江弘子, 江口有一郎, 中村隆典, 水田敏彦, 桑代卓也, 岩本英里, 古賀さやか, 田代貴也, 冨永智香子, 黒木茂高, 小野尚文, 木下淳, 本多義昭, 駒田富佐夫, 尾崎岩太, 安西慶三, 藤本一眞, 江口尚久. 肝炎ウイルス検査受診率向上には医療者による個別の意義の説明が有効である. 肝臓. 53(10), 591-601, 2012.
  • 大向智也,木下 淳,駒田富佐夫,内海裕一. マイクロ構造体を用いた高密度3次元細胞培養法の提案. 電気学会論文誌C(電子・情報・システム部門誌). 130-C(10), 1789-1794, 2010.
  • 堀江弘子, 岡田倫明, 江口有一郎, 水田敏彦, 岩本英里, 古賀さやか, 田代貴也, 冨永智香子, 黒木茂高, 小野尚文, 江口尚久, 中村隆典, 木下淳, 本多義昭, 藤本一眞, 岩切龍一, 小泉俊三, 駒田富佐夫. ニコチン依存症のスクリーニングテスト(TDSスコア値)は, 禁煙の行動ステージ(禁煙への意気込み)に影響を受ける.日本未病システム学会雑誌. 16(2), 374-376, 2010.
  • 堀江弘子, 中村隆典, 黒木茂高, 小野尚文, 江口尚久, 木下淳, 本多義昭, 駒田富佐夫. 禁煙治療における患者背景と治療成績との関連性に関する調査研究. 医薬品情報学. 11(3), 180-188, 2010.
  • 清原義史, 大西憲明, 角山圭一, 木下淳, 中村隆典, 宮本和英, 矢上達郎, 通山由美, 駒田富佐夫, 奥村勝彦. 姫路獨協大学における早期体験学習前後の学生アンケート調査. 医薬品情報学. 10(4), 273 – 279, 2009.
  • A.Kinoshita, D.Kobayashi, Y.Saitoh, F.Komada. Effects of anticancer agents and scavengers for CMV-promoter-driven exogenous gene expression in genetically modified cells. J. Pharm. Pharmacol., 61(4), 527-531, 2009.
  • A.Kinoshita, D.Kobayashi, Y.Hibino, T.Isago, K.Uchino, K.Yagi, M.Hirai, Y.Saitoh, F.Komada. Regulation of CMV promoter-driven exogenous gene expression with doxorubicin in genetically modified cells. J. Pharm. Pharmacol., 60(12), 1659-1665, 2008.
  • XR.Cui, M.Tsukada, N.Suzuki, T.Shimamura, L.Gao, J.Koyanagi, F.Komada, S.Saito. Comparison of the cytotoxic activities of naturally occurring hydroxyanthraquinones and hydroxynaphthoquinones. Eur J Med Chem., 43(6), 1206-15, 2008
  • XR.Cui, K.Takahashi, T.Shimamura, J.Koyanagi, F.Komada, S.Saito. Preparation of 1,8-di-O-alkylaloe-emodins, 15-amino-, 15-thiocyano-, and 15-selenocyanoaloe-emodins and studying their cytotoxic effects. Chem. Pharm. Bull., 56(4), 497 – 503, 2008.
  • 駒田富佐夫, 木下淳, 平林敏彦, 小久保光昭.「医薬情報担当者(MR)に関するアンケート調査」報告 V -女性MRおよびMR認定証の提示について-. 医薬品情報学. 10(2), 153 – 161, 2008.
  • 駒田富佐夫, 木下淳, 平林敏彦, 小久保光昭.「医薬情報担当者(MR)に関するアンケート調査」報告 IV -医薬品情報の提供について-. 医薬品情報学. 10(1), 29 – 39, 2008.
  • 駒田富佐夫, 木下淳, 平林敏彦, 小久保光昭.「医薬情報担当者(MR)に関するアンケート調査」報告 III -好ましいMRについて-. 医薬品情報学. 9(3), 190 – 197, 2007.
  • 駒田富佐夫, 木下淳, 平林敏彦, 小久保光昭.「医薬情報担当者(MR)に関するアンケート調査」報告 II -MRとの面談について-. 医薬品情報学. 9(2), 137 – 149, 2007.
  • N.Hada, H.Todo, F.Komada, K.Sugibayashi. Preparation and Evaluation of Gene-transfected Cultured Skin as a Novel Drug Delivery System for Severely Burned Skin. Pharm Res., 24(8), 1473-9, 2007.
  • 駒田富佐夫, 平林敏彦, 小久保光昭.「医薬情報担当者(MR)に関するアンケート調査」報告 I -MR認定制度、領域別専門MR認定制度および上級レベルMR認定制度の導入について-. 医薬品情報学. 8(3), 212 – 227, 2006.
  • A.Kinoshita, D.Kobayashi, Y.Saitoh, N.Tanabe, K.Uchino, K.Nishiguchi, K.Okumura F.Komada Regulation of Exogenous Gene Expression by Superoxide. Pharm. Res., 23(11), 2536-41, 2006.
  • HJ.Quan, J.Koyanagi, K.Hasegawa, XR.Cui, Y.Isshiki, S.Kondo, F.Komada, S.Saito. Reactions of 26-iodopseudodiosgenin and 26-iodopseudodiosgenone with various nucleophiles and pharmacological activities of the products. Chem. Pharm. Bull. 54(1), 72-79, 2006
  • G.Jin, HJ.Quan, J.Koyanagi, K.Takeuchi, Y.Miura, F.Komada, S.Saito. 4’-O-Alkylaloenin derivertives and their sulfates directed toward overcoming multidrug resistance in tumor cells. Cancer Lett., 218(1), 15-20, 2005
  • HJ.Quan, J.Koyanagi, F.Komada, S.Saito. Preparations of vitamin D analogs, spirostanols and furostanols from diosgenin and their cytotoxic activities. Eur. J. Med. Chem., 40(7), 662-73, 2005
  • 駒田富佐夫, 浅川美恵子, 小澤万里子, 木下淳, 齋藤侑也. 医薬品・医療用具等安全性情報における「重要な副作用等に関する情報」の解析. 医薬品情報学. 8(1), 20 – 24, 2006.
  • 駒田富佐夫, 平林敏彦, 小久保光昭, 市川隃, 齋藤侑也. MRに期待される医薬品情報活動について ―決定木を利用した「MR活動に関する医療関係者の意識調査」アンケート調査報告書に関する解析の試み―. 医薬品情報学. 7(1), 41 – 49, 2005.

II.総説・解説(2005年以降)

  • 三次元微細構造担体を用いた高密度細胞培養. エレクトロニス実装学会誌13(3):200 – 203, 2010

III.著書(2005年以降)

  • 図解 医薬品情報学 改訂3版 折井孝夫編 駒田富佐夫 南山堂、2014
  • 医療薬学 第5版 堀了平監修 駒田富佐夫 第9章 249-307 廣川書店、2009
  • NEW医薬品情報 岡野善郎、駒田富佐夫、手嶋大輔編 廣川書店、2007
  • 疾病・病態マニュアル 岡野善郎、神谷晃、松山賢治編 駒田富佐夫、南山堂、2005

口頭発表・ポスター など

I.シンポジスト(2005年以降)

  • 第14回 日本医薬品情報学会総会・学術大会(東京)シンポジウム「大学における医薬品情報教育の進化」医薬品情報教育と研究の動向」(2011.07)
  • 第1回先端ナノバイオフォーラム(兵庫)基調講演「遺伝子多型とオーダーメイド医療」(2010.11)

競争的資金

  • 公益財団法人 ひょうご科学技術協会 技術高度化研究開発支援助成金 「簡易型糖尿病診断用装置の検出系開発」 (平成24年) 分担研究者
  • 兵庫県COEプログラム推進事業「マイクロ空間を用いた超高密度細胞培養リアクタの研究開発」(平成20年~21年)プロジェクトリーダー
  • 日本科学技術振興財団地域科学技術理解増進活動推進事業 「ねずみ・犬・人の境界線はどこ?遺伝子を調べてみよう」(平成24年0年)実施代表者
  • (財)新産業創造研究機構 兵庫県産学官ビジネスインキュベート事業 「微細構造工学を応用した人工臓器の開発に関する研究」(平成19年)研究代表者
  • 日本学術振興会科学研究費(基盤研究C) 「目的遺伝子の発現調節による抗腫瘍薬の副作用軽減に関する研究」(平成16年~18年)研究代表者
  • 厚生科学研究費補助金(医薬安全総合研究事業) 「医薬品適正使用のための情報提供のあり方に関する研究―病院薬剤部(科)の医薬品情報の収集・評価・提供業務のあり方についての検討―」(平成12年)分担研究者
  • 厚生科学研究費補助金(医薬安全総合研究事業) 「医薬品適正使用のための情報提供のあり方に関する研究」(平成10年)分担研究者

その他研究活動

特許 (2005年以降)

  • 特願2016-156593 「不織布シート、細胞培養足場材、及び、不織布シートの製造方法」
  • 特開2011-172533 「マイクロ空間構造体を用いた高密度三次元細胞培養法」

社会貢献活動 (2005年以降)

  • 兵庫県立姫路循環器病センター治験審査委員(2015~現在)
  • 日本学術振興会 科学研究費審査委員(2015~2016)
  • 姫路市産学協同研究助成事業 選考委員(2009~20016)
  • 兵庫県病院薬剤師会 理事(2008~2012)

学内委員など

  • 生命倫理委員会
  • 個人情報保護委員会
  • 播磨総合研究所運営委員会