岡田 勝明

  • 岡田 勝明
    [おかだ かつあき]

    • 学部

    • 外国語学部外国語学科:教授

    • 学類

    • 国際言語文化学類:教授

    • 大学院

    • 言語教育研究科 日本語コース:教授

    • 連絡先

    • 079-223-2211 (代)

専門分野

  • ドイツ観念論
  • 西田哲学
  • 日本哲学 等
  • 担当科目

    学類・学部

    • 哲学
    • 日本思想史
    • 日本文化
    • 文章表現
    • 多文化コミュニケーション
    • 演習 等

    大学院

    • 言語特論
    • 日本文化研究
    • ドイツ言語文化研究

    メッセージ

    • 挫けない・焦らない・怠けない・人のせいにしない

    学歴

    • 関西学院大学大学院文学研究科博士課程哲学専攻 単位取得退学 (1980)
    • 関西学院大学大学院文学研究科修士課程哲学専攻 修了(1977)
    • 関西学院大学経済学部卒業(1974)

    学位

    • 博士(哲学)

    主な職歴

    • 2013-
    • 京都大学大学院文学研究科 等
    • 2011-
    • 同志社大学大学院文学研究科 非常勤講師

    所属学会

    • 日本哲学会
    • 関西哲学会
    • 日本フィヒテ協会
    • 日本シェリング協会
    • 西田哲学会
    • 宗教哲学会 等

    著書・翻訳書

    著書

    • 『自己を生きる力――読書と哲学』(単著):世界思想社(2011)
    • 『良寛への道――言葉に生きる』(単著):燈影舎(2005)
    • 『フィヒテと西田哲学』(単著):世界思想社(2000)
    • 『開かれた孤独へ――思想の源流に求める人間の所在』(単著):世界思想社(2000)
    • 『フィヒテ討究』(単著):創文社(1990)

    翻訳書

    • フィヒテ『神論・道徳論・法論の諸原理』(単訳):『フィヒテ全集 第21巻』(2009)
    • フイッシャー『マイスターエックハルト――その思索への体系的序論』(共訳):昭和堂(1992) 等

    論文・解説

    • 「西田幾多郎における表現の論理」(単著):『姫路獨協大学外国語学部紀要』(2013、第26号)
    • 「「事」と「自」――西谷啓治における己事究明」(単著):『理想』(2012、No.689)
    • 「フィヒテとシェリングにおける「同一性(Identität)」と「異他性(Anderesheit)」」(単著):『フィヒテ研究』(2012、第二十号)
    • 「一人がためなりけり――西田幾多郎と愚禿親鸞」(単著):『場所』(2011、第十号)
    • 「西田幾多郎とアウグステイヌス」(単著):『姫路獨協大学外国語学部紀要』(2010、第23号) 等

    口頭発表・ポスター

    • 台湾中央研究院にて「西田幾多郎における日本、中国、西欧」と題して発表(2012年1月)
    • ドイツ・ヒルデスハイム大学にて「Die Logik des Ausdrucks bei Nishida」と題して発表(2011年9月) 等

    その他研究活動

    • 西田哲学研究会
    • 西谷啓治研究会
    • 花園大学禅文化研究所哲学研究班 等

    特許

    • 第二回日本フィヒテ協会奨励研究賞

    社会貢献活動

    • 日本フィヒテ協会会長(2009年~現在)
    • 西田哲学会理事(2003年~現在)
    • 姫路市和辻哲郎賞推薦委員(~現在) 等

    学内委員など

    • 外国語学部評議員 等