山本 泰弘

  • 山本 泰弘
    [やまもと やすひろ]

    • 学部

    • 薬学部医療薬学科:生理学研究室 准教授

    • 連絡先

    • 部屋番号:Y203

      https://www.himeji-du.ac.jp/faculty/f_lab/ph3/

専門分野

  • 腫瘍薬理学
  • 神経薬理学

担当科目

  • 機能形態学
  • 実用薬学英語
  • 基礎実験 (生物)
  • 生理学実習
  • その他 (PBL等)
  • メッセージ

    • 薬学は「ヒト」、「くすり」、「環境」を学ぶ総合科学です。幅広い知識を身に付け、「患者さんに頼られる」薬剤師を目指しましょう。

    オフィスアワー

    • 随時

    学歴

    • 大阪大学大学院薬学研究科博士後期課程 修了(2009)
    • 大阪大学大学院薬学研究科博士前期課程 修了(2004)
    • 摂南大学薬学部 卒業(2002)

    学位

    • 博士 (臨床薬学)

    免許・資格

    • 薬剤師

    主な職歴

    • 2008-2009
    • 東京女子医科大学医学部 特任助教
    • 2004-2005
    • 薬効ゲノム情報株式会社 研究員

    所属学会

    • 日本薬理学会
    • 日本薬学会

    論文・解説 (2010年以降)

    原著論文(最近5年)

    • Yamamoto Y, Koma H, Nishii S, Yagami T. Anti-Neuron-Specific Enolase Antibody Induced Neuronal Cell Death in a Novel Fashion. Mol Neurobiol. 2020 Jan 31.
    • Yamamoto Y, Koma H, Yagami T. 15-deoxy-Δ12, 14-prostaglandin J2 inhibits cell migration on renal cell carcinoma via down-regulation of focal adhesion kinase signaling. Biol Pharm Bull. 2020; 43: 153-157.
    • Koma H, Yamamoto Y, Kumagai H, Yagami T. 4,4-Diisothiocyanatostilbene Disulfonic Acid Enhanced 15-Deoxy-Δ12,14-prostaglandin J2-Induced Neuronal Apoptosis. Biol Pharm Bull. 2019;42(11):1913-1920. doi: 10.1248/bpb.b19-00536.
    • Koma H, Yamamoto Y, Fujita T, Yagami T. 15-deoxy-Δ12, 14-prostaglandin J2 enhances anticancer activities independently of VHL status in renal cell carcinomas. Biochem. Biophys. Rep. 2019; Volume 18, July, 100608-100608.
    • Yamamoto Y, Koma H, Ayaka Nishi, Yagami T. Anti-heat shock 70 kDa protein antibody induced neuronal cell death. Biol. Pharm. Bull. 2017; 40: 402–412.
    • Yamamoto Y, Yamamoto T, Koma H, Nishii A, Yagami T. Synergistic effects of 15-deoxy Δ12,14-prostaglandin J2 on the anti-tumor activity of doxorubicin in renal cell carcinoma. Biochem. Biophys. Rep. 2017; 9:61-66.
    • Koma H, Yamamoto Y, Nishii A, Yagami T. 15-Deoxy-Δ12,14-prostaglandin J2 induced neurotoxicity via suppressing phosphoinositide 3-kinase. Neuropharmacology. 2016 Oct 19;113(Pt A):416-425.

    上記以外の原著論文、総説 Google Scholar

    学会発表(最近3年)

    国際学会

    • Yamamoto Y, Koma H, Yagami T. A plausible involvement of plasmalemmal voltage-dependent anion channel in the neurotoxicity of 15-deoxy-Δ 12;14-prostaglandin J2. The 18th World Congress of Basic and Clinical Pharmacology. July 1-6, 2018 (Kyoto, Japan)
    • Fujita T, Asanoma Y, Shirai W, Hashimoto E, Echigo T, Yoneda Y, Kumagai H, Yamamoto Y, Koma H, Yagami T. Synergistic effects of 15-deoxy-Δ12,14-prostaglandin J2 and anticancer agents on renal cell carcinomas. The 18th World Congress of Basic and Clinical Pharmacology. July 1-6, 2018 (Kyoto, Japan)

    国内学会

    • 山本泰弘、高馬宏美、矢上達郎 コラプシン反応媒介タンパク質2の神経細胞と腫瘍細胞における発現 日本薬学会 第140年会 28P-am103 京都、2020年3月
    • 高馬宏美、山本泰弘、矢上達郎 抗電位依存性アニオンチャネルの抗体は15デオキシ-デルタ12 14-プロスタグランジンJ2の神経細胞毒性を軽減した 日本薬学会 第140年会 28P-am104 京都、2020年3月
    • 山本泰弘、高馬宏美、矢上達郎 15-deoxy-Δ12, 14-prostaglandin J2は腎細胞癌においてPPARγおよびCRTH2を介さずに細胞遊走を阻害する 第93回日本薬理学会年会 3-P-345 横浜、2020年3月
    • 矢上達郎、山本泰弘、高馬宏美 神経細胞形質膜に局在する15-deoxy-Δ12, 14-prostaglandin J2新規標的タンパク質同定 第93回日本薬理学会年会 2-P-194, 横浜、2020年3月 第93回日本薬理学会年会 2-P-194 横浜、2020年3月
    • 矢上達郎、山本泰弘、高馬宏美 抗神経特異的エノラーゼ抗体による神経細胞死はカスパーゼ3不活性化とカスパーゼ1活性化を伴う 日本薬学会 第139年会 21PO-am138 千葉、2019年3月
    • 山本泰弘、高馬宏美、矢上達郎 腎臓癌細胞膜における15デオキシ-デルタ12 14-プロスタグランジンJ2の新規標的タンパク質 日本薬学会 第139年会 23PO-pm315 千葉、2019年3月
    • 高馬宏美、山本泰弘、矢上達郎 15デオキシ-デルタ12 14-プロスタグランジンJ2は腎細胞癌においてVHLとは独立して抗腫瘍効果を発揮する 日本薬学会 第139年会 23PO-pm316 千葉、2019 3月
    • 矢上達郎、山本泰弘、高馬宏美 形質膜に局在する電位依存性陰イオンチャンネルは15-deoxy-Δ12, 14-prostaglandin J2膜標的タンパク質の一つである 第92回日本薬理学会年会 1-P-047 大阪、2019年3月
    • 米田有里、山本泰弘、高馬宏美、矢上達郎 15-デオキシ-Δ12, 14-プロスタグランジンJ2とトポイソメラーゼ阻害剤との併用による腎臓癌細胞遊走抑制作用の解析 第68回 日本薬学会 近畿支部総会・大会 P-PM174 姫路、2018年10月
    • 熊谷宏昭、山本泰弘、高馬宏美、矢上達郎 VDAC 阻害剤は15-deoxy-△12,14-prostaglandin J2の神経細胞毒性を亢進する 第68回 日本薬学会 近畿支部総会・大会 P-PM194 姫路、2018年10月
    • 山本泰弘、高馬宏美、矢上達郎. 15-デオキシ-デルタ12, 14-プロスタグランジンJ2はfocal adhesion kinaseの不活性化によって腎臓癌細胞の遊走を抑制する. 日本薬学会第138年会. 28PA-pm360 金沢、2018年3月
    • 矢上達郎、山本泰弘、高馬宏美. 抗14-3-3δ/ξ抗体はカスパーゼ3を不活性化し、ユビキチン化蛋白質の蓄積を抑制し、神経細胞死を誘導する 日本薬学会第138年会 26PA-pm223. 金沢、2018年3月

    競争的資金

    • 独立行政法人日本学術振興会 科学研究費助成事業 若手研究B「プロテオーム解析に基づく新規腎臓癌治療薬のシーズ探索と創薬への基盤研究」、2016年~2018年、研究代表者
    • 独立行政法人日本学術振興会 科学研究費助成事業 若手研究B「内因性抗腫瘍物質を用いた新規腎臓癌治療薬探索研究」、2013年~2014年、研究代表者
    • 日本私立学校振興・共済事業団 学術研究振興資金(若手研究者奨励金)「生体内アポトーシス誘導物質の作用機序解明および新規抗癌作用評価系の確立」、2010年、研究代表者

    その他研究活動

    MISC

    • 15-デオキシ-デルタ12, 14-プロスタグランジンJ2の腎臓癌治療への応用研究 兵庫県薬剤師会誌 746(3月) 28 – 29 2018年3月

    翻訳

    • ラットの行動解析ハンドブック 高瀬堅吉, 柳井修一, 山口哲生(担当:共訳, 範囲:第10章 味覚)西村書店 2015年(ISBN: 9784890134564)

    社会貢献活動

    • 2017年 兵庫県薬剤師会・病院薬剤師会連携1周年記念大会 講師
    • 2016年 第17回 西播・姫路医療セミナー 講師
    • 2013年 第62回 近畿地区薬学教育者ワークショップ タスクフォース
    • 2012年 第61回 近畿地区薬学教育者ワークショップ タスクフォース
    • 2011年-2018年 薬剤師国家試験問題検討委員会 法規・制度・倫理部会

    学内委員など

    • 薬学部CBT実施委員
    • ハラスメント委員