就職・進路

公務特別講義A・B

内容

将来、市役所勤務をはじめ消防官、警察官や保育士、教員といった公職に就き、社会に貢献することを目標としてその為の基礎的な知識および思考力の養成を行ないます。

公務員試験の教養試験・基礎能力試験として出題頻度が高い「一般知能分野」と「一般知識分野」を最優先科目として学習していきます。

一般知能分野:判断推理、数的推理、文章理解・資料解釈
判断推理、数的推理は数学的パズルに似ています。文章理解は現代文・古文・英文などの長文読解力が試され、資料解釈は表やグラフなどの読み取り問題を学びます。

一般知識分野:社会科学、人文科学、自然科学
社会科学は政治、法律、経済、社会時事など、人文科学は日本史、世界史、地理、文学、芸術など、自然科学は数学、物理、化学、生物、地学などを学びます。

◎計画は平成29年度の内容である。

計画
【前期 (A)】
1 公務員試験研究 採用試験の傾向や対策方法について
2 政治 (1)
3 政治 (2)
4 数的推理 (1)
5 数的推理 (2)
6 経済 (1)
7 経済 (2)
8 判断推理 (1)
9 判断推理 (2)
10 日本史
11 世界史
12 数学
13 物理
14 地理・思想 
15 前期まとめ
【後期 (B)】
1 前期復習
2 化学
3 生物・地学
4 文章理解 (1)
5 文章理解 (2)
6 空間推理
7 資料解釈
8 国語
9 文学
10 社会 (1)
11 社会 (2)
12 数的推理 (3)
13 判断推理 (3)
14 面接対策
15 総まとめ

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