薬学部

少人数で最新設備の整った環境のなか、薬学の専門知識に加え医療人として必要な思いやりと協調性を兼ね備えた、医療と社会に貢献できる薬剤師を育成します。

TOPICS

薬学部の特徴

Faculty of Pharmaceutical Sciences

Facilities

先端施設・設備

リアルな模擬薬局や薬用植物園、最新機器のそろう研究室。
薬剤師をめざすことにフォーカスした施設や環境。

QandA

薬学部のよくあるご質問

Q1

薬剤師の仕事について教えてください。

A.

薬剤師法にはその任務について、「薬剤師は、調剤、医薬品の供給その他薬事衛生をつかさどることによって、公衆衛生の向上および増進に寄与し、もって国民の健康な生活を確保するものとする」とあります。薬剤師は、病気の治療や予防、健康の維持に欠かせない医薬品を扱う専門職。製薬会社での創薬研究から、医療機関や薬局で患者様に薬を届けるところまで、すべてのプロセスに関わることができる仕事です。以前は調剤室にこもっていたイメージもありましたが、病棟のベッドサイドや在宅での服薬指導などのニーズもあり、活躍場所はますます増えています。

Q2

薬学部での病院・薬局実習はどのように行われているのですか?

A.

主に5年次に行われる実務実習は、病院実務実習と薬局実務実習の2つで、事前に学生にアンケート調査を行い、学生の居住地での実習先を病院・薬局実務実習近畿地区調整機構を通して決定しています。

Q1

ドラッグストアやコンビニにも薬剤師は必要ですか?

A.

ドラッグストアなどで売られている医薬品は、副作用や使用方法などで評価した3つのグループに分類されます。重大な副作用や健康被害が生じる可能性のある第1類は、薬剤師しか扱うことができません。自治体が認定した登録販売者が扱えるのは第2類と第3類。第1類を扱う場合は、販売形態に関わらず薬剤師の常駐が求められます。

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