公開講座

地域連携課 市民公開講座

姫路獨協大学では、地域に開かれた大学、地域とともに歩む大学として、市民の皆様に各種講座を開講しています。

獨協講座(2019年度 秋・冬講座)
  • 姫路獨協大学は、人間社会学群、医療保健学部、薬学部、看護学部を擁する文理総合大学へと成長し、「獨協講座」も地域の皆様の学びの場として、一層パワーアップし、「外国語講座」をはじめ、「教養・文学」「文化・歴史」「健康」「キッズ講座」など幅広いジャンルの講座を取揃え、皆さまのご参加を心よりお待ちいたしております。

2019年度 はりま歴史講座 『天皇と播磨』
  • 本年、今上天皇が退位され、新天皇が即位されます。 今回の講座は、即位を祝して「天皇と播磨」というテーマにいたしました。改元に見られるように、天皇の存在は大変大きいものですが、私たちが天皇について自覚的に考える機会は、あまりないのではないでしょうか。
    そこで、御代替わりにあたって、日本人や日本国にとって、天皇とはどのような存在であるのか、また播磨地域は、天皇や皇室といかなる関係を持っていたのか、神道学、歴史学、文学、法学、政治学など様々な角度から考えてみたいと思います。
    多数の皆様のご参加をお待ち申し上げます。

令和元年度 市民公開講座 『武道について考える』
  • このイベントの申込は終了しました。多数のご応募ありがとうございました。

    2020年の東京オリンピック・パラリンピックにおける、フランス柔道代表チームの事前合宿地が、姫路に決定されました。すでに本学の柔道部も、フランス人選手との交流の機会を持っています。今回の市民公開講座は、それを記念して、播磨地域や兵庫県出身の三人の著名な武道家について取り上げることにしました。彼らの人物像を探るとともに、生涯を通して何をめざしたのか、受講者の皆さんと一緒に考えてみたいと思います。

獨協講座(2019年度 通年・春・夏・キッズ講座)
  • このイベントの申込は終了しました。多数のご応募ありがとうございました。

播磨会とは

姫路獨協大学播磨会は姫路獨協大学において実施している教育研究のうち、地域社会と関連のある事業の振興を図り、地域および大学の発展に寄与することを目的としています。姫路獨協大学と連携をとりながら各種講演会、講座等の活動を行っています。


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