学部・大学院

大学院

社会人にも門戸を開き、先進的な教育・研究を推進。

姫路獨協大学の大学院は、本学や他大学からの進学希望者はもとより、社会人として働いている人にも広く門戸を開いています。

昼夜開講制をとっており、各人の勤務状況を考慮しています。授業料を2期に分納できるほか、2~6年間の履修計画のもとに、受講した科目の単位数に応じて学費を納めることができる単位制学費の制度を導入しています。

また科目等履修生制度を設けており、これまで大学院で学びたいと希望していたにもかかわらず、時間や学費などの問題で大学院入学を諦めざるをえなかった多くの人々にもフレキシブルな体制で応えます。

すでに大学院には大学からの進学者とともに数多くの社会人・企業人の方が研究活動を意欲的に進めており、豊かな個性と知識・経験のコラボレーションから、新たな「知」の領域への探求がはじまっています。知的好奇心を刺激する学びの空間を通じ、専門分野の研究者や高度な知識と技能を持つ職業人として必要な力を育んでほしいと思います。


言語教育研究科 (修士課程)


ドイツ語、英語、中国語、日本語の各コースを設置し、言語教育等について、ハイレベルな教育・研究活動を行っています。

取得を目指す資格

●高等学校教諭専修免許状 (英語) (国語)
●中学校教諭専修免許状 (英語) (国語)
●学校心理士補


法学研究科 (修士課程)


法律学専攻と政治学専攻の2つの専攻を設置しています。主に社会人を対象とした大学院として、昼夜開講制の柔軟なカリキュラムを設けています。

取得を目指す資格

●税理士/行政書士
●高等学校教諭専修免許状 (公民)
●中学校教諭専修免許状 (社会)


経済情報研究科 (修士課程)


税理士コース、マネジメントコース、情報システムコース、自由設計コースの4つのコースを設けています。高度な情報処理技術と経済学・経営学に関する専門知識を育みます。

取得を目指す資格

●税理士
●高等学校教諭専修免許状 (公民) (情報)
●中学校教諭専修免許状 (社会)


入試情報


入試概要

言語教育研究科
法学研究科
経済情報研究科

ページの先頭へ