学部・大学院

言語教育研究科

専門的な知識と技能の向上と、語学教育に携わることを目指す人の養成

言語教育研究科は各方面で活躍している社会人のための上級専門教育と学部教育に引きつづく専門教育を行っています。特に、すでに語学教育に従事している人の専門的な知識と技能の向上と、これから語学教育に携わることを目指す人の養成を目的として、充実した特色ある教育を行っています。その実績は、これまでに高い評価を受けています。さらに、言語教育だけにとどまらず、日本及び外国の文化を広く研究しようとする人々に対しても門戸を広げ、魅力ある講座を提供しています。
本研究科は、言語別の4つのコースから構成されており、社会人の便宜のために、昼夜開講制をとっています。社会人のためには、特別な選考制度を設けており、入学後は勤務時間外に受講できるよう配慮されています。院生の希望する専攻に応じて、積極的な研究指導と適切な助言が与えられるよう、担当指導教員が個人別に決められ、それをサポートする体制がとられます。

5つのポイント

  1. 授業料の支払い方法は一括納入と履修科目数別の納入方法

    修業年限を2年に限定しない修士課程として、授業料の支払い方法は一括納入の他に履修科目数別の納入方法があります。

  2. 昼夜開講制

    授業は昼夜開講制です。

  3. 日本語コース専攻の院生には日本語教員養成プログラムを開設

    日本語コースを専攻した院生には、日本語教員養成プログラムを設けています。

  4. 駅前サテライトの利用

    大学院と仕事を両立しやすくするため授業の一部は駅前サテライトで行います。

  5. 課題研究でも修了可

    2009年度より主として社会人を対象に、修士論文の代わりに課題研究で修士号が取得できるプログラムを導入しています。

    ▲駅前サテライト

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