学部・大学院


外国語学部

2つの専攻それぞれで「語学の可能性」を探究します。

学部の特長

外国語専攻・日本語専攻

外国語学部Q&A

Q1高校時代、英語が苦手だったのですが授業についていけるでしょうか?

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A全く問題ありません。本学部のカリキュラムは、英語力のレベルごとに「習熟度別のクラス編成」になっています。しかも1クラス15人前後という少人数制で、英語が苦手な学生も基礎から徹底的にケア。1年でめざましい成長をするケースも少なくないのです。


Q2「日本語専攻」では、日本語を学ぶのですか? それはいわゆる「国文学科」ですか?

A「日本語専攻」は、いわゆる国文学科とは違う位置づけです。日本語という言語を一つの外国語として捉え、他言語と比較しながら文法や表現を学ぶ…そうして初めて、外国人に日本語を体系的に教えることができるようになります。海外で日本語学習者が増えている昨今、このような日本語のスペシャリストへのニーズは高まっています。


Q3「外国語専攻」では英語に加えて「プラス1言語」が必修になっていますが2ヶ国語をマスターできるか不安です。

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A語学を習得するにはコツや要領があります。それさえつかめば、2ヶ国語、3ヶ国語…いくらでもマスターすることが可能です。2つの言語を並行して学ぶことで、「言語習得に必要な感覚」を育てることが狙いであり、実際に学生たちは1言語だけを学ぶよりも理解や上達が早いと思います。


6つの言語のどれでもスペシャリストをめざせる環境を用意

英語

■英語力と国際感覚を磨いて可能性を広げ、学生一人ひとりが自分の夢をつかんでほしい。

グローバル化や通信情報ネットワークの進展により日本社会は大きく変化し、あらゆる分野で英語力がより一層求められるようになりました。本学の外国語学部では、ネイティブの教員と日本人教員が強力なタッグを組む教育体制のもとで高度な英語力を育成しています。入学後3?4年でTOEICのスコアが 300点以上アップする学生が多数いることも、その成果の一つです。英語力と国際感覚を磨けば、皆さんのキャリアの選択肢は広がり、将来の夢の実現に近づきます。「なりたい自分」を常に意識し、自分の目標に向かって本学の外国語学部で英語の学びに取り組むこと。それこそが、グローバルな視野を持って判断し行動できる国際人として成長する第一歩なのです。

語学力到達目標

1、2年次:TOEIC 500点
3、4年次:TOEIC 800点

ドイツ語

■ドイツ語教育の長い伝統のもと、確実に高度なドイツ語の力を育成。

ドイツ語はドイツのみならずスイスやオーストリア、リヒテンシュタインの公用語で、人々が日常的にドイツ語を使っている地域も北イタリア、フランスのアルザス地方などヨーロッパ中に広がっています。ドイツ語は、ヨーロッパの歴史や文化を理解する鍵なのです。また姫路獨協大学の「獨」は獨逸(ドイツ)の「獨」。このことが表すように、獨協学園はドイツ語教育に関しては日本屈指の伝統を誇っています。さらに姫路獨協大学は、まもなく創立600周年を迎えるドイツのライプツィヒ大学と協定を結び、交換留学の機会も設けています。ドイツ語の力を確実に培うことができる学習環境で、あなたもドイツ語を勉強してみませんか。

語学力到達目標

1、2年次:ドイツ語技能検定試験 3級合格
3、4年次:ドイツ語技能検定試験 準1級合格

スペイン語

■スペインや中南米諸国など世界20カ国で3億人以上が話すスペイン語を学ぶ。

スペイン語は、スペインをはじめ中南米諸国など世界20カ国の公用語であり、中国語、英語に次いで世界で3番目に多い3億人を超える人々によって話されています。国際連合の公用語としても使われ、国際性の高いスペイン語の学習は、英語とは異なるラテン的な世界を体験するための鍵となるでしょう。
スペイン語の授業では、読む・書く・話す・聞くという基本的能力の修得、および実践的なコミュニケーション能力の向上をめざします。語学学習の過程ではスペインや中南米諸国の言語・文化・政治・経済などについても触れ、国際人としての素養を修得します。またスペイン・バレンシア大学と提携し、留学の機会も設けています。

語学力到達目標

1、2年次:スペイン語技能検定試験 4級合格
3、4年次:スペイン語技能検定試験 3級合格

中国語

■中国の発展に伴って国際社会での重要性が高まる中国語を基礎から着実に学ぶ。

世界における中国の政治的・経済的な重みはますます増しており、また中国と日本の結びつきも深まりつつあります。このような現状から、国際社会における中国語の位置づけが高まっています。将来、国際的な仕事に従事したい学生、またこのような国際化が進む社会をよりよく生きていきたい学生にとっては、英語に加えて中国語の実践的な力を身につけることが非常に重要です。兼修語としての中国語のカリキュラムには、聞く、話す、読む、書くという中国語の4技能を確実に身につけられる科目を用意しています。また、実践的な中国語コミュニケーション能力を実際に、さらに確実なものにするために、北京大学、広東工業大学、肇慶学院等に留学できる機会があります。

語学力到達目標

1、2年次:中国語検定試験 3級合格
3、4年次:中国語検定試験 2級合格

韓国語

■地理的、文化的に近い国、韓国の言葉を学び、コミュニケーションの可能性を広げよう。

日本語では生まれることを「産声をあげる」と表現し、韓国語では「言葉の門を閉じる」が「最期」と同義です。これらが象徴するように、声・言葉はすべてのはじまりであり、人間が生きていく上で欠かせないものです。そして、韓国語をはじめ母語以外の語学を学ぶことはコミュニケーションの幅を広げ、あなたの人生を豊かにしてくれるはずです。韓国語と日本語は、語順がとてもよく似ていますので、日本語を母語とする人は、韓国語の文字「ハングル」をマスターしさえすれば、スムーズに学習を進めることができます。また姫路獨協大学は韓国の国民大学校、慶熙大学校、慶南大学校と提携しており、交換留学制度も整っています。

語学力到達目標

1、2年次:ハングル能力検定試験 3級合格
3、4年次:ハングル能力検定試験 2級合格

日本語

■日本語教師や国語教師をめざす人だけでなく、企業や社会で活躍したい人にも有用な学びを展開。

外国人から日本語の助詞の「は」と「が」の違いをたずねられたら、うまく答えられますか? 日本語を外国人学習者に教えるための訓練を行う「日本語教授法」を学べば、こうした質問に対応できるようになります。日本語を学び直すことで、知っているはずの日本語が案外難しいものだったと気づくことができます。また自分で工夫して模擬授業を組み立て、表現することは、プレゼンテーションの訓練になります。授業に必要な文字カードや絵パネル作りも楽しいですよ!日本語教授法を通じて日本語の教え方を身につけた学生を対象に、海外(韓国、台湾、オーストラリアなど)や日本(姫路、神戸)の現場で日本語を実際に教える機会も用意しています。

1、2年次:日本語能力試験 N1合格/J.TEST実用日本語検定 準B級合格(日本語非母語話者:留学生)
3、4年次:J.TEST実用日本語検定 準A級合格(日本語非母語話者:留学生)/日本語教育能力検定試験合格(日本語母語話者)

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