本学柔道部員10名が、2月12日から16日にかけてマレーシアを訪れました。
この訪問は、クアラルンプール柔道アカデミーからの招聘によるもので、本学柔道部員が現地の小学生から大学生までの未来の柔道家に直接、技術指導を行うと共に、(株)YAWARA JAPANから本学柔道部の常深監督を通じて、当該アカデミーへ柔道着の贈呈が行われた他、現地の人々との触れ合いを通じて異文化理解・交流を深めました。
また、この間に、JICA(独立行政法人 国際協力機構)のマレーシア事務所も訪れ、JICAが海外で行っている支援や活動について学ぶなど、学生にとって柔道や異文化交流のみならず、海外における日本の国際協力にも触れる良い機会となりました。
柔道部主将の松井省吾君(法学部3年生)は、このマレーシア訪問を通じて、現地の人と英会話でのコミュニケーションを取ることは出来るようになったが、柔道の精神や技術を英語で表して伝えるのは本当に苦労したとのことで、今回の訪問で得た経験をこれからの柔道競技と自身の学業や人生に活かせていきたいと語ってくれました。
このマレーシア訪問は、いろいろな体験が出来たことで学生にとって得るものが多く、非常に有意義な5日間となりました。