国際ソロプチミスト姫路の石見和子会長と高島和子アワード委員会委員長が来学され、昨年度に引き続き、看護学部1年生・作間ひなのさんがクラブ賞を授与されました。
ソロプチミストとは、ラテン語のSoro(姉妹)とoptima(最善)との造語で“女性にとって最善のもの”という意味で、実業界や専門職で活躍している女性で組織する世界最大の奉仕団体です (http://www.si-himeji.jp/ ご参照ください)。
作間さんは、看護学部入学時からの学修への取り組みと、将来看護職者として国際的に活躍したいという希望を持って進んでいるところが高く評価されました。今後も着実に、そして夢を大きく描いて進んでいかれることを期待しています。
学生の皆さんも、それぞれの夢に向かって共に励みましょう!
本学副学長室にて―石見和子会長、作間ひなのさん、高島和子アワード委員長
授与式には、森田せつ子看護学部長、井上清美次期学部長予定者、山崎裕美子1年生担任主任が立ち合いました。授与後は一同で世界の医療事情や女性の活躍の現況や課題等、情報交換をおこないました。短時間でしたが有意義なひとときとなりました。
ソロプチミストからの御来学、ありがとうございました。今後とも本学・本学部へのご理解とご支援を、よろしくお願いいたします。
(文責・山崎)