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2019年02月13日
【報告】大学院日本語コース主催『日本語教育論集』合評会を開催! [言語教育研究科]

【報告】大学院日本語コース主催『日本語教育論集』合評会を開催! [言語教育研究科]

2月9日(土)、15時より講義棟2階の221C教室において2018年度言語教育研究科日本語コースによる『日本語教育論集』合評会が開催されました。

『日本語教育論集』は、1991年に言語教育研究科が開設された折、日本語領域(2001年より日本語教育コース、2009年からは国語教育コースと日本語教育コースが統合して日本語コースに改称)に在籍していた院生の研究発表の場として、第1号が刊行されました(1992年3月)。それ以来毎年、号を重ね今回は第28号を発行予定です。2001年度からは日本語教育コースに在籍する院生が中心となり、毎年2月頃に『日本語教育論集』掲載予定論文の合評会を開催し、現在に至っています。

この合評会は、教員・修了生への事前連絡、当日の教室設営、司会等、すべてを院生が中心となって運営しており、次年度へ引き継いできました。合評会には教員や修了生も参加し、在院生にとって研鑽を積む場となっています。今回はM1(修士1年)、M2、修了生の計3名が発表しました。発表者一人につき持ち時間20分という制限の中、緊張した面持ちでの発表でしたが、内容だけでなく形式についても有益なコメントが得られ、今後の研究活動に向けて良い刺激になったことと思います。

今回も参加してくださった大曾美恵子名誉教授からは貴重なコメントをいただきました。ありがとうございます。M1の皆さん、合評会の準備等、お疲れ様でした。 今後の皆さんのご健闘・ご活躍をお祈りしています。