初谷 智子

  • 初谷 智子
    [はつたに ともこ]

    • 学類

    • 国際言語文化学類:教授

    • 大学院

    • 言語教育研究科 英語コース: 教授

    • 連絡先

    • 079-223-2211 (代)

      079-223-1963

専門分野

  • 認知言語学
  • 英語学

担当科目

学類

  • 英語 (RW, LS)
  • 総合英語
  • 入門演習
  • 基礎演習
  • 演習

大学院

  • 英語学 I

メッセージ

  • 大学時代という大切な時間を悔いのないように過ごし、社会へ羽ばたいてください。

学歴

  • 大阪大学大学院文学研究科博士後期課程 単位取得退学 2002)

学位

  • 文学修士

主な職歴

  • 2016-
  • 姫路獨協大学教授
  • 2002-
  • 姫路獨協大学准教授

所属学会

  • 日本認知言語学会
  • 日本英語学会
  • 関西言語学会

著書・翻訳書

  • 「Chapter 6 言語と文学による総合カリキュラム」,黒上晴夫監訳『総合カリキュラム:理論から評価まで』,日本文教出版,pp.103-137,1999年.
  • 「拡大・発展する高等教育システムにおける教授と学習」,平成7年度(財)松下視聴覚教育研究財団助成金「新情報技術による高等教育の教授・学習システムに関する基礎研究」研究資料,pp. 9-59,1996年.

論文・解説

  • 「中間構文の意味と形式―属性叙述と構文ネットワーク―」,『姫路獨協大学外国語学部紀要』第29号,姫路獨協大学外国語学部,pp.17-30.(2016年)
  • 「英語中間構文における属性描写と行為可能性」,『ことばの研究』第6号,姫路獨協大学外国語学部,pp.1-12.(2015年)
  • 「英語中間構文の意味特性―「非明示的動作主」は何か―」,『姫路獨協大学外国語学部紀要』第27号,姫路獨協大学外国語学部,pp.33-48.(2014年)
  • li>
  • 「動詞orderの補文再考」,『ことばの研究』第2号,姫路獨協大学外国語学部,pp.1-14.(2013年)
  • 「対格付きto不定詞構文の受動化とモダリティ」,『姫路獨協大学外国語学部紀要』第18号,姫路獨協大学外国語学部,pp.139-154.(2005年)
  • “‘V + NP + to-infinitive’ Construction in English: A Subjectification Account,” Osaka University Papers in English Linguistics (OUPEL),No.6,大阪大学文学部英語学研究室,pp. 75-113.(2002)
  • 「動詞orderの補文に関する一考察」,JELS 18(日本英語学会第18回大会研究発表論文集),日本英語学会,pp. 21-30.(2001)
  • 「ECM構文における受動化:主体化の観点から」,JELS 17(日本英語学会第17回大会研究発表論文集),日本英語学会,pp. 47-56.(2000)
  • “Subjectification in ‘V + NP + to-Infinitive’ Constructions in English,” Proceedings of the 2nd International Conference on Cognitive Science and the 16th Annual Meeting of the Japanese Cognitive Science Society Joint Conference, 259-264. (1999)
  • “A Proposal to the Classroom Foreign Language Learning in Japan: In the Light of the Interaction Hypothesis in Second Language Acquisition Models,” 『大阪大学人間科学部紀要』第23号,大阪大学人間科学部,pp. 17-31.(1997)

口頭発表・ポスター

  • 「動詞orderの補文に関する一考察」, 日本英語学会第18回大会, 2000年11月18日(甲南大学).
  • 「時制解釈におけるアクセス・パス」(田中英理との共同発表), 関西言語学会第25回大会ワークショップ『メンタル・スペース理論からみたテンス、アスペクト』, 2000年10月21日(神戸商科大学).
  • 「ECM構文における受動化:主体化の観点から」, 日本英語学会第17回大会, 1999年11月6日(成蹊大学).
  • “Subjectification in ‘V + NP + to-infinitive’ Construction in English,” 第2回国際認知科学会, 1999年7月27日(早稲田大学).
  • “A Proposal to the Classroom Foreign Language Learning in Japan,” 日本教育工学会第12回大会一般研究部門, 1996年11月3日(金沢大学).

学内委員など

  • 外国語学部評議員(2017~現在)
  • 全学自己評価委員会委員(2013~現在)
  • 全学共通科目委員会委員(2007~2009, 2013~2015)
  • 海外語学研修運営委員会委員(2002~現在)
  • 英語科教務委員(2007~2009, 2013~2015)
  • 学習支援センター教員(2010~現在)
  • 国際交流センター運営委員会委員(2002~2013)
  • 図書館運営委員会委員(2009~2013)
  • 教学委員会委員(2007~2009)
  • 海外語学研修引率担当(オーストラリア、ニュージーランド,シンガポール等)