田村 眞由美

  • 田村 眞由美
    [たむら まゆみ]

    • 学部

    • 看護学部看護学科:准教授

    • 連絡先

    • 本館812

      079-223-0965(直通) 内線2473

専門分野

  • 基礎看護学
  • がん看護

メッセージ

  • 看護は「対象の生活を整える」働きです.病気になっても治療を受けながら生活をしていく人はさまざまな看護援助を必要としています.看護者は対象の「安全,安楽,セルフケア」のために知識と技術そして対象を尊重する態度を身につけなければなりません.一緒に学び,看護者として成長しましょう.

学歴

  • 久留米大学大学院 医学研究科(免疫学)修了
  • 久留米大学大学院 比較文化研究科(がん集学研究)修了

学位

  • 博士 (医学)
  • 修士 (学術)

免許・資格

  • 看護師
  • ACLSインストラクター
  • 救急救命士
  • 3学会合同呼吸療法認定士

主な職歴

  • 姫路獨協大学看護学部 准教授
  • 純真学園大学保健医療学部看護学科および大学院保健医療学研究科看護学専攻 准教授
  • 聖マリア学院大学看護学部看護学科 講師
  • 宮崎大学医学部看護学科および大学院医科学看護学研究科 講師
  • 久留米大学認定看護師教育センター がん化学療法看護教育課程主任教員

所属学会

  • 日本看護研究学会
  • 日本看護科学学会
  • 日本がん看護学会
  • 日本緩和医療学会
  • 久留米大学がん集学医療研究会
  • 日本死の臨床研究会
  • 日本集中医療医学会
  • 久留米がんワクチン研究会

著書・翻訳書

  • 「主観性を科学する」質的研究方法入門TAEを中心に,共著,金子書房,2016

論文・解説

  • 地域住民による在宅ホスピスボランティア活動の現状と課題~在宅ホスピスボランティアA会の活動を通して~,ホスピスと在宅ケア,126(1),2018
  • 質的研究におけるTAE(Thinking At the Edge)の分析のプロセスについて-分析者の内省と体験の考察-,聖マリア学院大学紀要,18,2017
  • 自由診療でワクチン療法を受ける膵臓がん患者の体験,日本がん看護学会誌,30(3),2016
  • 看護学臨地実習指導者の指導に関する意識,日本看護学会論文集: 看護教育,45,2015
  • プリンス・オブ・ソンクラ大学看護学部との国際学生間交流における連携システムの構築と課題,南九州看護研究誌,13 (1),2013
  • 地域住民を対象とした一次救命処置講習会の実施,南九州看護研究誌,11(1),2013
  • がん患者へのソーシャルサポートに関する文献的考察-外来で治療を受ける患者支援に向けて-,南九州看護研究誌,11(1),2013
  • 宮崎大学におけるがん専門看護師教育課程の紹介,南九州看護研究誌,9(1),2011
  • Identification of hepatitis C virus 1b-derived peptides recognized by both  cellular and humoral immune systems in HCV1b+HLA-A24+patients,Cancer Immunology, Immunotherapy,2006
  • ペプチドワクチン臨床試験を受ける再発婦人科がん患者の看護 第I相臨床試験へのクリニカルリサーチナースとしての関与を通して, 日本がん看護学会誌,17(1),2004
  • 癌ペプチドワクチン療法中の再燃前立腺癌患者のQOLについて,九州大学医学部保健学科紀要,4,2004
  • 再燃前立腺癌患者に対する癌ペプチドワクチン療法の第I相臨床試験におけるリサーチナースの役割, 日本がん看護学会誌,16(2),2002
  • Identification of Cyclophilin B-derived peptides capable of Inducing HLA-A2-restricted and Tumor Specific cytotoxic T Lymphocytes,Japanese Journal of Cancer Research. vol.92,2001

口頭発表・ポスター

  • 在宅ホスピスボランティアの活動の変遷‐文献と政策との関連から-,第34回日本がん看護学会学術集会,2020
  • 在宅ホスピスボランティアと患者家族の体験-患者の死後にも訪問を続けた事例をとおして,第33回日本がん看護学会学術集会,2019
  • 看護学生と実習指導者の体験に関する文献レビュー-看護学実習でがん患者を受け持つ学生と指導者の体験の言語化に向けて-,第32回日本がん看護学会学術集会,2018
  • 看護専門職者のがんの先進医療への関わりの現状,第31回日本がん看護学会学術集会,2017
  • 冠動脈疾患をもつ患者の病気認知の構造,第36回日本看護科学学会学術集会,2016
  • がんの先進医療を受ける患者援助の現状-免疫療法に関する情報を中心に-,第30回日本がん看護学会学術集会,2016
  • QOL of cancer patients who choose vaccine therapy, and influential factors,AONS2015 CONFERENCE,2015
  • がんペプチドワクチンを受けるがん患者のSOC(Sense of Coherence,首尾一貫感覚)とQOL, 第29回日本がん看護学会学術集会,2015
  • がんペプチドワクチンを受けている膵臓がん患者が望む支援,第28回日本がん看護学会学術集会,2014
  • 看護学臨地実習指導者の指導に関する意識,第45回日本看護学会(看護教育),2014
  • TAE(Thinking At the Edge)の質的看護研究への適用,日本看護研究学会学術集会,2014
  • Follow up study for post operation patients with anxiety,日本がん看護学会第2回国際学術集会,2007
  • 看護指示標準マスターの活用-病棟に合わせた略語表を作成して,看護情報研究会,2006
  • 臨床試験を受ける患者に対するリサーチナースの役割,第16回日本がん看護学会学術集会,2002
  • HLA-A2拘束性癌特異的細胞傷害性T細胞を誘導するCyclophilin-B抗原ペプチドの同定,第60回日本癌学会総会,2001

競争的資金

  • がんの先端医療を受けている患者への支援システムの構築,日本学術振興会科学研究費補助金 基盤研究(C)研究代表,2013-2015
  • ホスピスケアにおける免疫力の重要性に関する研究,医学医療に関する研究及び研究助成(笹川医学医療研究財団) 研究代表,2003

社会貢献活動

  • 在宅ホスピスボランティアNPO法人「結の会」代表

学内委員など

  • 教務委員会委員
  • 学習支援センター運営委員会委員