柳澤 吉則

  • 柳澤 吉則
    [やなぎさわ よしのり]

    • 学部

    • 薬学部 医療薬学科:臨床薬効評価学研究室 准教授

    • 連絡先

    • 部屋番号:Y302

      079-222-6829

専門分野

  • 医療薬学
  • 機能材料

担当科目

  • 模擬薬局実習

メッセージ

  • 薬剤師の職能が活かせる分野は多岐にわたります。その分、薬学部で学ぶ内容も多岐にわたることになりますが、将来、能力を発揮されるときに必ず役に立つことと思います。

オフィスアワー

学歴

  • 東北大学大学院薬学研究科製薬化学専攻博士課程後期3年の課程 単位取得 (1994)
  • 東北大学大学院薬学研究科製薬化学専攻博士課程前期2年の課程 修了 (1991)
  • 東北大学薬学部製薬化学科 卒業 (1989)

学位

  • 博士(薬学)

免許・資格

  • 薬剤師
  • 日本薬剤師研修センター認定薬剤師
  • 認定実務実習指導薬剤師

主な職歴

  • 2018年
  • 冨沢産業株式会社 とみざわ薬局大和店・やまと薬局 薬剤師
  • 2017年
  • クラフト株式会社 アリ薬局 薬剤師
  • 2009年
  • 同社 S.A.A.研究所 所長(兼務)
  • 2005年
  • 株式会社グッドメディックス アリ薬局 薬剤師
  • 2001年
  • 出光石油化学株式会社 特殊化成品部
  • 1994年
  • 出光興産株式会社 中央研究所 研究員

所属学会

  • 日本薬学会
  • トライボロジー学会
  • 環境法政策学会
  • 日本在宅薬学会
  • 日本社会薬学会
  • 生存科学研究所

著書・翻訳書

  • “Oxoammonium salt oxidations of alcohols in the presence of, and on the surfaces of, an electrode, an ion exchange resin, and silica gel.” J. M. Bobbitt, Z. Ma, D. Bolz, T. Osa, Y. Kashiwagi, Y. Yanagisawa, F. Kurashima, J. Anzai, J. E. Tacorante-Morales, Spec. Publ. R. Soc. Chem., 216, 200‐205 (1998).

論文・解説

  • 「新宿区指定避難所地域の要援護者等のリスク低減に向けた研究」坪内暁子,内藤俊夫,土屋陽子,佐藤健,佐々木宏之,仲田悦教,向山晴子,有賀平,沖山雅彦,柳澤吉則,范家,佐伯潤,大槻公一,丸井英二,奈良武司,生存科学, 29(1), 21-43(2018).
  • 「NPO・市民・学校・市の協働による落ち葉の堆肥化」柳澤吉則,深瀬茂雄,千葉大学公共研究, 3(4), 276-283(2007).
  • “Preparative, electroenzymatic reduction of ketones on an all components -immobilized graphite felt electrode.” Y. Kashiwagi, Y. Yanagisawa, N. Shibayama, K. Nakahara, F. Kurashima, J. Anzai, T. Osa, Electrochim. Acta. 42, 2267‐2270(1997).
  • “Preparative, electroenzymatic reduction of NAD+ to NADH on a thin poly(acrylic acid) layer-coated graphite felt electrode coimmobilizing ion-paired methyl viologen-cation-exchange polymer and diaphorase.” Y. Kashiwagi, Y. Yanagisawa, N. Shibayama, K. Nakahara, F. Kurashima, J. Anzai, T. Osa, Chem. Lett., 12, 1093‐1094(1996).
  • “Enantioselective, electrocatalytic lactonization of methyl-substituted diols on a tempo-modified graphite felt electrode in the presence of (-)-sparteine. ” Y. Yanagisawa, Y. Kashiwagi, F. Kurashima, J. Anzai, T. Osa, J. M. Bobbitt, Chem. Lett., 12, 1043‐1044(1996).
  • “Enantioselective electrocatalytic oxidation of racemic alcohols on a TEMPO -modified graphite felt electrode by use of chiral base(TEMPO=2,2,6,6 -tetramethylpiperidin-1-yloxyl).” Y. Kashiwagi, Y. Yanagisawa, F. Kurashima, J. Anzai, T. Osa, J. M. Bobbitt, Chem. Commun., 24, 2745-2746(1996).
  • “Enantioselective, electrocatalytic oxidative coupling of naphthol, naphthyl ether and phenanthrol on a tempo-modified graphite felt electrode in the presence of (-)-sparteine (TEMPO=2,2,6,6-tetramethylpiperidin-1-yloxyl).” T. Osa, Y. Kashiwagi, Y. Yanagisawa, J. M. Bobbitt, J. Chem. Soc. Chem. Commun., 21, 2535‐2537 (1994).
  • “New developments in organic electrochemistry. The effects of chain length of ferrocene moiety on electrical communication of mediators- and enzymes -modified electrodes.” Y. Kashiwagi, Q. Pan, Y. Yanagisawa, N. Shibayama, Z. Ma, T. Osa, 電気化学および工業物理化学, 62, 1240-1246(1994).
  • “Electroenzymatic oxidation of alcohols on a poly(acrylic acid)-coated graphite felt electrode terimmobilizing ferrocene, diaphorase and alcohol dehydrogenase.” T. Osa, Y. Kashiwagi, Y. Yanagisawa, Chem. Lett. 2, 367-370(1994).
  • “Magnetic circular dichroism of 1,8-naphthalene and 1,8-anthracene-linked cofacial binuclear phthalocyanines.” N. Kobayashi, Y. Yanagisawa, T. Osa, H. Lam and C. C. Leznoff, Anal. Sci. 6, 813-817(1990).

口頭発表・ポスター

  • 「地域における薬剤師会の役割 ~高齢者を対象としたまちかど個別相談会開催の試み(続報1)~」,51回日本薬剤師会学術大会,高崎潔子,荒巻永子,荒賀達子,加藤学,川島一夫,野口智也,間々田馨子,柳澤吉則,中村龍一,日向章太郎,金親肇,平成30(2018)年6月.
  • 「地域における薬剤師会の役割 ~高齢者を対象としたまちかどお薬講演会を開催して(続報1)~」,49回日本薬剤師会学術大会,北神照美,荒巻永子,加藤学,川島一夫,高崎潔子,野口智也,間々田馨子,柳澤吉則,山本仁美,金親肇,平成28(2016)年4月.
  • 「地域における薬剤師会の役割 ―高齢者を対象としたまちかどお薬講演会を開催して」第46回日本薬剤師会学術大会,高崎潔子,荒巻永子,小宮山和子,川島一夫,小柴浩二,笹部英士,野口智也,柳澤吉則,古山陽一,平成25(2013)年4月.
  • 「アドヒアランス向上のための薬局薬剤師の患者ケアに関する実証研究」第18回ヘルスリサーチフォーラム,草間真紀子,五十嵐中,柳澤吉則,平成24(2012)年4月.
  • 「学生アンケートからみる千葉市版集合・体験実習の評価と課題」黒川よし子, 篠原淳二, 国藤洋昭, 雑賀匡史, 境隆一, 佐藤正至, 平井政彦, 堀田孝俊, 柳澤吉則, 吉松美津代, 久保田洋子, 古山陽一,日本医療薬学会年会,21(0),P-1224,平成23(2011)年9月.
  • “Intensive Education Program by Community Pharmacists to Improve Adherence to Self-Management in Type 2 Diabetes” Kusama M, Yanagisawa Y, Sakakibara M, Igarashi A, Akazawa M. 27th ICPE: International Conference on Pharmacoepidemiology & Therapeutic Risk Management. 2011-8.
  • 「(社)千葉市薬剤師会における長期実務実習への取り組み -その2「集合実習」と「体験実習」-」篠原淳二,石井茂樹,國藤洋昭,黒川よし子,境隆一,佐藤正至,平井政彦,丸宗孝,柳澤吉則,山本佳久,古山陽一,第43回日本薬剤師会学術大会,P-333,p.428平成22(2010)年.
  • 「(社)千葉市薬剤師会における長期実務実習への取り組み-その1 受入体制の構築-」久保田洋子,石井茂樹,國藤洋昭,境隆一,佐藤正至,篠原淳二,平井政彦,丸宗孝,柳澤吉則,山本佳久,古山陽一,第43回日本薬剤師会学術大会,P-332,p.427,平成22(2010)年.
  • 「薬学生実務実習受入態勢の整備に向けて‐千葉市薬剤師会の取り組み‐」大塚さち子, 石井茂樹, 川口弘子, 國藤洋昭, 久保田洋子, 黒川よし子, 篠原淳二, 神馬綾子, 西野めぐみ, 沼田織恵, 柳澤吉則, 山本佳久, 古山陽一, 金親肇,日本薬剤師会学術大会, 40th, 402,平成19(2007)年.
  • 「キラルTEMPO修飾GF電極を用いたアルコール類のS‐エナンチオ選択的電解触媒酸化反応」柏木良友, 倉嶌太, 菊池千加良, 柳澤吉則, 安斉順一, 長哲郎,BOBBITT J M,エレクトロオーガニックケミストリー討論会,Vol.21st Page.9-10,平成9(1997)年.
  • 「キラルTEMPO修飾電極の不活性化機構の解明」倉嶌太, 柏木良友, 柳澤吉則, 長哲郎,電気化学秋季大会,Vol.1995 Page.259,平成7(1995)年9月.
  • 「キラルTEMPO修飾電極を用いた不斉合成反応」柏木良友,柳沢吉則,長哲郎,エレクトロオーガニックケミストリー討論会講演要旨集,Vol.18th Page.91-92,平成7(1995)年6月.
  • 「立体選択的酸化反応を目的としたキラルTEMPO修飾グラファイトフェルト電極の作製とそのマクロ電解合成への応用」柏木良友,柳沢吉則,長哲郎,BOBBITT J M,エレクトロオーガニックケミストリー討論会,Vol.16th Page.53-54,平成6(1994)年.
  • 「メディエーター修飾グラファイトフェルト電極を用いた立体選択的電解触媒酸化反応」柏木良友,柳沢吉則,長哲郎,日本化学会,Vol.66th Page.429,平成5(1993)年9月.
  • 「Ferrocene, DiaphoraseおよびAlcohol dehydrogenase共修飾ポリアクリル酸被覆グラファイトフェルト電極によるアルコール類の酸化反応」,柏木良友, 柳澤吉則, 長哲郎,エレクトロオーガニックケミストリー討論会,Vol.15th Page.49-50,平成5(1993)年.
  • 「キラルTEMPO修飾電極のアルコール酸化反応における特性ならびに選択性」柳澤吉則,柏木良友,長哲郎,MA Z,BOBBITT J M,電気化学秋季大会,Vol.1992 Page.91,平成4(1992)年9月.
  • 「Cycloureaを架橋配位子とした白金ブルー錯体の合成,構造,抗腫よう活性,ならびに腎毒性」柳澤吉則,日野博明,長哲郎,荒川順生,日本薬学会年会,Vol.112th. No.Pt 2 Page.254,平成4(1992)年3月.

招待講演

  • 「ヘルスケア関連ビジネスの新展開」青葉技術会(東北大学全学同窓会萩友会登録同窓会)平成27(2015)年4月24日.
  • 「認知症のお薬と薬剤師の役割」特定非営利活動法人成年後見なのはな なのはな公開セミナー,平成26(2014)年6月14日.
  • 「ジェネリック医薬品の現状」第22回医療システムデザイン勉強会,平成24(2012)年2月5日.
  • 「すんでいいまち、訪ねていいまち」千葉県生涯大学校,平成23(2011)年9月13日.
  • 「安心の住まい方とコミュニティビジネスの可能性」独立行政法人都市再生機構 生活支援ビジネスネットワーク講演会,平成23(2011)年3月3日.
  • 「『現代の縁側』地域総合サービスの中心ができるまで」厚生労働省社会的事業者等訓練コース,人を幸せに・地域を元気にするビジネス科.平成23(2011)年2月.
  • 「お薬の正しい飲み方」千葉市薬剤師会 まちかどお薬講演会,平成23(2011)年度~計4回.

特許

  • 「医師と病院との求職・求人支援システム」湯浅資之,内藤俊夫,蟻塚和申,柳澤吉則,特許公開2015-132971.
  • 「医療情報仲介サーバ、そのプログラム及び医療情報仲介システム。」柳澤吉則,蟻塚和申,特許公開2010-020606.
  • 「圧縮空気を媒体とした車両における風力からの動力供給システム」柳澤吉則,安西徹,特許公開2009-168000.
  • 「営業支援システム、営業支援用データ入出力装置並びに通信装置」蟻塚和申,柳澤吉則,特許公開2009-64402.
  • 「人物評価装置ならびに人物評価システム」蟻塚和申,柳澤吉則,特許公開2008-310787.
  • 「情報提供システム、情報出力装置並びに通信装置」蟻塚和申,柳澤吉則,特許公開2008-276709.
  • 「燃料油組成物」篠田実男,柳澤吉則,柳真一,特許公開2002-302686.
  • 「燃料油用添加剤、燃焼助剤および燃料油組成物」篠田実男,柳真一,柳澤吉則,特許公開2002-294259.
  • 「燃料油用添加剤、燃焼助剤および燃料油組成物」篠田実男,柳真一,柳澤吉則,特許公開2002-294258.
  • 「燃料油添加剤及びそれを用いた燃料油組成物」篠田実男,柳澤吉則,柳真一,清水延晃,特許公開2002-080871.
  • 「燃料油添加剤及びそれを用いた燃料油組成物」篠田実男,柳澤吉則,柳真一,清水延晃,特許公開2002-080870.
  • 「燃料油組成物」篠田実男,柳澤吉則,清水延晃,柳真一,特許公開2001-348580.
  • 「有機エレクトロルミネッセンス素子」池田秀嗣,古賀英俊,柳澤吉則,田上早苗,特許公開2001-102172.
  • 「多価アルコールエステル化合物及び該化合物を含む潤滑油組成物」柳澤吉則,坪内俊之,特許公開2000-072715.

競争的資金

  • 「少子高齢化時代の都市型災害対策;Health・Coexistence・Well-beingを意識した社会基盤システムの検討」坪内暁子,内藤俊夫,土屋陽子,荒井雄太,小澤明日香,丸井英二,佐々木宏之,有賀平,向山晴子,柳澤吉則,斉藤敦,飯沼清,公益財団法人生存科学研究所28年度自主研究事業,平成28年(2016)年-平成30(2019)年.
  • 「集合住宅高齢移動困難者の社会参加促進支援事業」柳澤吉則,栗原裕治,福川裕一,独立行政法人福祉医療機構社会福祉振興助成(地域連携活動支援事業),平成23(2011)年-平成24(2012)年.
  • 「アドヒアランス向上のための薬局薬剤師の患者ケアに関する実証研究」草間真紀子,五十嵐中,柳澤吉則,ファイザーヘルスリサーチ財団 平成21年度国内共同研究,平成21年(2009)年-平成22(2010)年.
  • 「医療・介護・生活サービス付再生住宅」蟻塚和申,柳澤吉則,平成20年度千葉市コミュニティビジネス・モデルプラン,平成20(2008)年-平成21(2009)年.

社会貢献活動

  • 2010年 千葉県薬剤師会 若手フォーラム実行委員
  • 2010年 千葉県薬剤師連盟 評議員
  • 2010年 千葉市薬剤師会 情報広報委員会 委員
  • 2009年 千葉市環境基本計画市民懇談会 委員
  • 2008年 千葉市薬剤師会 薬学生集合研修実行委員
  • 2008年 千葉県社会福祉協議会ボランティアセンター 相談員
  • 2006年 特定非営利活動法人千葉まちづくりサポートセンター 運営委員
  • 2006年 千葉市薬業会 理事
  • 2006年 千葉市薬剤師会 薬学生実務研修委員会 委員
  • 2005年 特定非営利活動法人ほおずき 理事・事務局長
  • 2004年 特定非営利活動法人環境ネット 理事長
  • 2000年 訪問介護事業所たすけあい美浜 副代表
  • 2000年 特定非営利活動法人福祉の街美浜をつくる会 監事