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2016年03月07日

【セミナー】第5回 のびのびセミナー開催![医療保健学部]

第5回のびのびセミナーはりま発達障害支援サービス見本市ごあんない

開催要項

開催日
2016年2月14日(日)
会場
姫路獨協大学      
参加費
無料
定員
200名
お申込み方法
電話・FAX・メールにてお申込み下さい。
こどもイラスト
【申込必要事項】
参加者氏名、連絡先(電話番号)

【問合せ先・申込先】
姫路獨協大学 地域連携課 のびのびセミナー係
〒670-8524 姫路市上大野7-2-1

079-223-6593(平日9:00~17:00)

079-285-0352

締め切り
2016年2月10日(水)
※先着順・定員になり次第締め切ります。
主催・共催・後援
主催: 姫路獨協大学医療保健学部 子育て・発達障碍サポート運営委員会
共催: はりま発達障害支援サービス見本市実行委員会
後援: 姫路市・姫路市教育委員会、姫路獨協大学同窓会

当日スケジュールとセミナー詳細

9:30~10:00  <302教室(講義棟3階)前>
受付
10:00~11:10 
講義(1) 「環境ってなんだろう~肢体不自由児の目線から考える~」 <301教室(講義棟3階)>
村井弘育:作業療法学科 教授

「環境」というと、何をイメージするでしょうか?今回のテーマの環境とは、自分の身体以外の周りの「人、物」全てを意味します。この環境と関わりながら学んでいく事が、いかに大事か?そこに身体の動きにハンディーをもつ肢体不自由児のお子さんが関わり、挑んでいくためにどのような支援と理解が必要か。一緒に考えていければと思います。

講義(2) 「子どもの育ちと子育て ~ケアの観点から~」 <302教室(講義棟3階)>
森田恵子:こども保健学科 教授

ミルトン・メイヤロフは「ケアは、最も深い意味で、その人が成長すること、自己実現することを助けることである」と言います。今回は、子どもの発達を乳児期からたどりながら、「子どもの世話」をみていきます。親・保育士の一つひとつの世話が、子どもの姿から引き出されると同時に、子どもの姿を導いていきます。子どもとの「何気ない一瞬」を、されど「かけがえのない一瞬」を、ご一緒に確認していけたらと思います。

11:15~12:25
講義(3)「環境への能動的適応」 <301教室(講義棟3階)>
小西紀一:作業療法学科 特別教授

我が恩師であり、米国作業療法士協会名誉会員でもある故Lorna J. King女史は「作業療法は適応の科学である」と述べていました。発達障碍の子どもに対する感覚統合療法が目指す環境への適応はまさに作業療法の神髄とも言えるでしょう。最近「感覚統合やってます」といわれる施設・スタッフが増えてきていますが、神経機能学的(流行の表現をすれば、脳科学的)見地からみて「能動性」が発揮され養われるようなアプローチが確認できる場は多くありません。
この講演では実際の治療場面を分析・解釈しつつ「能動的適応」の本質について考察する機会を提供したいと考えています。

講義(4)「重症心身障害の子どもとのコミュニケーション」 <302教室(講義棟3階)>
講師:児島文子氏
神戸医療福祉大学(非常勤講師)/放課後等デイサービスゆめクラブ(児童発達支援管理責任者)

重い心身の障害があるということはどういうことなのでしょうか、その方とのコミュニケーションは、どのようにすればできるのでしょうか。
実際のケースを通して、どうかかわっていけばいいのかを一緒に考える機会にしたいと考えています。

12:25~13:30(お昼休憩)   <創立15周年記念館1F>
お昼休憩
日曜日のため、食堂や売店の営業は致しておりませんので、各自ご準備の上、お越しください。

プレイルームの見学 
お昼休憩の間、プレイルームの見学を行っております。ご希望の方は、ご自由にご見学ください。

13:30~15:00   <創立20周年記念ホール(講義棟3F)>
講演(1)「大人の発達障碍から見えるもの ~当事者が語る必要な支援について(仮)~ 
講師:NPO法人 京都MACスタッフ

京都MAC とは、大人の発達障碍者の方が、その障碍特性からアディクション(依存症)になる事があります。そのアディクション(依存症)治療の場として、京都において当事者スタッフと共にグループセラピー等を行い、治療を行っているNPO法人です。

15:30~17:00   <創立20周年記念ホール(講義棟3F)>
講演(2)「子どもの健全な性発達を支えるために」
講師:浅野恭子氏(大阪中央子ども家庭センター)

子どもの発達のあらゆる側面は結びついています。子どもの自然で健全な性行動や性的遊びと性問題行動の違いを知り、健全な性発達を支えるために大人が気をつけたいことについて共有したいと思います。

はりま発達障害支援サービス見本市   <講義棟304・305教室(講義棟3階)>
はりま発達障害支援サービス見本市・担当責任者:太田篤志 (姫路獨協大学 客員教授)

姫路を中心とする播磨地域で発達障害支援サービスに携わる療育・教育・相談分野の事業所・企業・団体・個人が一堂に会し、サービス提供者同士の情報交換や発達障害支援サービス利用者への情報提供(事業所・企業・団体・各種活動紹介)を行うブースを設置していますので、ご自由にご参加ください。

アクセス

●アクセス詳細はコチラをご覧ください

電車・バス利用
の場合
JR姫路駅・山陽電鉄姫路駅前から神姫バス「姫路獨協大学行き」又は、 「姫路獨協大学経由大寿台行き」に乗車し「姫路獨協大学」で下車。
神姫バス時刻表
お車利用の場合

●中国自動車:福崎ICで播但連絡道路に乗り換え、砥堀で降り、312号線を姫路市街方面へ
●播但連絡道路:花田IC(有料)で降り、372号線で姫路市街方面へ
●姫路バイパス:姫路東で降り、312号線で北へ

駐車場の利用

■学生第1・2・3駐車場(合計320台収容)  1回 200円

 (現金による精算方式です。できるだけ硬貨でお支払いください。)