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【報告】兵庫県立福崎高校総合科学コース1年生の体験実習を行いました。

 2022年8月19日(金)、兵庫県立福崎高等学校の総合科学コース1年生37名の体験実習が、姫路獨協大学医療保健学部棟内で行われました。

 この体験学習は、兵庫県立福崎高等学校と姫路獨協大学のそれぞれを会場として行っている高大連携プログラムの一環で行われていることもあり、生徒の皆さんは、去る5月25日(水)、高校において、臨床工学科小寺宏尚教授の「理科から繋がる臨床工学」と題した特別講義を受けられています。このたび、特別講義の際に紹介した医療機器などを体験していただく機会として、姫路獨協大学の実験実習室にお越しいただきました。

 まず、小寺教授から、臨床工学技士の仕事や実習の概要説明に関する講義を受講していただきました。次に、『使って解る医療機器』というテーマのもと、杉村宗典助教や臨床工学科の学生らと「血液浄化療法って何?」「人工呼吸器を使ってみよう。」「電気メスとはどんなもの?」の項目に分かれ、医療機関で実際に使用されている機器を用いて実習を体験していただきました。


<生徒の皆さんの「体験実習振り返りレポート」から>

  • たくさんの医療機器を実際に触れて扱うことが出来て良かった
  • 人工透析装置では、自分が予想していた結果とは異なり、発見があった
  • 臨床工学技士が何をするのか、医療での重要性を知ることが出来て良かった
  • 先生の説明は分かりやすく、大学生がとても親切に教えてくださり、積極的に実習に参加できました