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姫路獨協大学薬学教育シンポジウムを開催しました。

令和5年1月10日(火)に、「地域医療を支える薬剤師をめざして」と題して、 姫路獨協大学薬学教育シンポジウムを開催しました。

最初に、清元秀泰 姫路市長からビデオメッセージをいただきました。

その後、薬学教育支援室開室に際して、「薬学教育のこれまでとこれから」と題して、薬学教育の移り変わりを薬学部教授の通山よりご紹介しました。引き続き、卒業生(一期生)の川上辰三氏による「卒業生として薬学生に伝えたいこと」と題した講演、公益社団法人、地域医療振興協会 副理事長の山田隆司氏による「地域医療を支える薬剤師について」の講演、さらに、「医学教育からみた薬学教育の改革」と題した薬学教育支援室顧問の北村聖氏による講演、最後に、医療行政の立場から、姫路市医監の北窓隆子氏から、姫路獨協大学の薬学教育に期待することについて、ご講演をいただきました。

その後、「地域医療を支える薬剤師をめざして」をテーマにパネルディスカッションを実施しました。地域医療の安全と安心に薬剤師がどのように貢献できるか、薬学教育の果たす役割について意見交換する良い機会となりました。来場者は71名(学内関係者や学生含む)でした。